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2006年2月

2006.02.27

ちょっと面白いサイト

わざわざエントリーを書くほどではないけれども・・・、でも、ちょっと面白いサイト、というのを、いくつかまとめて紹介します。

1つ目は、"DeadBodyGuy.com"  http://www.deadbodyguy.com/

これは、アメリカに住むChuck Lambさんが、ハリウッド映画に出演するにはどうしたらよいかと考えた結果、「死体役ならできるだろう」ということで、それをアピールするために作ったサイトです。

2つ目は、雲の美しさを観賞するサイト。

http://www.cloudappreciationsociety.org/

3つ目は、偏見地図(The Prejudice Map)。

これは、"The British are known for *"といった文章で、グーグルで検索した結果をもとに、それぞれの国民性が、どのように述べられているかを示したものです。

http://blog.outer-court.com/archive/2006-01-11-n83.html

の地図の部分をクリックすると、大きい地図にジャンプするはずなのですが・・・。

いずれも、こちらの新聞などで紹介されたものです。また、何か面白いものを見つけましたら紹介します。

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2006.02.25

BBCは国策会社

イギリスの国営放送であるBBCが、イギリスの映画産業の発展に貢献する、という話題を。

BBCは、これまでにも映画の制作を行ってきたのですが、それに関する予算を増額するという計画が、先週発表されました。

BBCが、今まで、映画の制作に投じてきた予算は、年間1000万ポンド(20億円)だったのですが、2007年から10年間にわたり、年間1500万ポンド(30億円)に増額します。

また、同じ期間、年間500万ポンド(10億円)の予算で、イギリスで作られた映画の放映権を獲得するそうです。あわせて、年間2000万ポンド(40億円)を、イギリスの映画産業に投じることになります。

なぜ、こういう計画を打ち出したかというと、ここ数年のBBCは、視聴率を稼ぐために、『タイタニック』などの、ハリウッドの超大作の放映権を、巨額の資金を投じて獲得してきました。

しかし、当然のことながら、「そんなカネがあるなら、イギリス映画のために使え」との批判が起こり、この計画が立案されたわけです。

いままで私が紹介してきた映画のうち、BBCが制作したものは、『Billy Elliot』(邦題『リトル・ダンサー』)と『Bullet Boy』です。これ以外にも、10本以上制作していますが、地味なものが多いですね。

最近見たものでは、実在した女流作家アイリス・マードックを描いた『IRIS』(アイリス)があります。タイタニックのケイト・ウィンスレットが、アイリスの若い頃を演じています。いい映画なんですが、地味といえば地味です。

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2006.02.23

"The Apprentice"--BBCがインターネットでも配信

なんかまたBBCで、すごい番組が始まりました。

それは、"The Apprentice"(見習い)という番組なのですが、男7人女7人の計14人のビジネスマン(ウーマン)を集めて、さまざまなビジネス・プランにチャレンジさせ、毎週1人ずつ"Fire"(クビ)にしていき、最後に勝ち残った一人に、エグゼクティブとしての仕事を与えるというものです。

審査をするのは、サー・アラン・シュガーという、ワープロやVTRやセットトップボックスなどを製造するメーカーを興した人物で、イギリスでは、立志伝中の人物だそうです。そして、14人のうち勝ち残った1人は、このシュガー氏の会社で、高額の給料が与えられる地位を獲得することになります。

1週目の課題は、男7人と女7人の2チームにわかれて、市場で果物や野菜を売って利益をあげる、というものでした。各人は、チーム・プレーをしながら、かつ、自分をアピールしなければなりません。

これは、アメリカで放映された番組のイギリス版なのだそうです。イギリスでも、起業家をもてはやす風潮が生まれているということができます。

ところで、さらにすごいのは、BBCのサイトで、この番組終了後すぐに、番組をまるごとストリーミング配信していることです。Windows Media PlayerとReal Playerのいずれにも対応。

http://www.bbc.co.uk/apprentice/

ただ、BBCの説明によると、IPアドレスによって、英国外からのアクセスと判断された場合は見ることができないそうです。

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2006.02.21

サムスン8メガカメラ携帯の謎

先週開催された3GSMで、韓国のサムスンが8メガピクセルのデジタルカメラを搭載した携帯電話を展示していました。

なんか凄いですよね。デジカメの画質というのは、画素数だけではなくて、レンズとのバランスとか、全体の構造なんかで決まると思うのですが、「8メガカメラ携帯」というフレーズには、そんなことを言わせない迫力があります。

健康飲料のCMで、「タウリン1000mg」と叫ぶというのがありますが、あれも「タウリンって何よ?」とか、「それが1000mgあったらどーなるの?」とか、そういうことを言わせない迫力がありましたよね。

「8メガカメラ携帯」というフレーズには、それと似た迫力があります。ただ、問題なのは、3GSMで展示されていた「8メガカメラ携帯」の試作機で、実際にどういう画像が撮影できるのか、つまり、パソコンの画面に表示させたり、プリントしたらどうなるのか、という点がさっぱりわからなかったことです。

London_015 昨年のCeBitでも、サムスンは、「7メガカメラ携帯」(左の写真)を展示して、世界中のメディアが報道したのですが、実際に、どういう画像が撮影できるのかは、わからずじまいでした。 サムスンって、こういう話題づくりがうまいんですよね。

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2006.02.19

チャーリーとチョコレート工場

London_013 「チャーリーとチョコレート工場」も好きな映画の一つなんですが、ティム・バートン監督とジョニー・デップのコンビの作品の中では、ベストといってもよいでしょう。

原作は、イギリス人のロアルト・ダールですが、この話のモデルになったチョコレート工場というのは、実在するんですよ。それはバーミンガムにあるカドバリーというチョコレート会社です。

この会社は"カドバリー・ワールド"というチョコレートに関する博物館も運営しています。先日、バーミンガムに所用で行った時に寄ってみたのですが、映画のヒットのおかげで、平日にもかかわらず、子供からお年寄りまで、かなりたくさんのお客さんがきていました。

London_014 展示は、カカオ豆の採取から、チョコレートの製造・包装までを順を追ってみることができます。途中で、作ったばかりのチョコレートをテイスティングしたり。食べ過ぎると、映画みたいに・・・と不安になってしまうので要注意。

ちなみに、このカドバリーは、バレンタインの贈り物用に「チョコレート・ボックス」を発売した会社としても知られています。

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2006.02.17

3GSMの感想をば

今年の3GSMは、出展者数も来場者数も昨年より多かったのですが、何か「さびしさ」のようなものを感じてしまいました。

なぜ、そんな風に感じるのだろうと考えて見ると、一つ思いあたることがありました。

それは、携帯電話メーカーの数が減りつつある、ということです。

ヨーロッパの携帯電話業界では、端末メーカーが主役です。毎年恒例の3GSMでは、いろいろなメーカーが、いろいろな端末を展示してきました。「こんなメーカーが、こんな携帯電話を作っていたんだ!」というのを発見する楽しさがありました。

ところがいまは、「あーあ、こんなもん作っちゃって」なんて、毎年、楽しませたくれたイギリスのSendoという会社はもうありません。なぜなら、モトローラに買収されてしまったからです。また、昨年まで別々の会社だったシーメンス・モバイルとBenQも、いまは1つです。

第2世代の頃は、中小メーカーでも、それなりに存在感を示すことができたのですが、もはや消えゆく運命にあるといえます。それは、第3世代に入り、新しい機能が要求されるにつれて、資金や技術が追いつかなくなってしまうからです。

三洋電機が、ノキアとの提携を選んだのも、文脈としては同じことだと思います。

そして、今年の3GSMでの展示内容を見る限りでは、「もう来年は見られないかも」と思う端末メーカーがいくつかありました・・・。

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2006.02.15

旅とIT ~続き

14日の深夜にロンドンに戻ってきました。

バルセロナからのイージージェットの便がロンドンに着いたのは、午後11時。ロンドンには、ヒースロー空港以外にも、空港が4つあって、今回は、そのうちの一つスタンステッド空港着の便を使用しました。

このスタンステッド空港は、ロンドンの東のはずれの方にある空港で、そこからロンドン中心部までバスで1時間。さらにバスを乗り継いで家に着いたのは、深夜の1時。ちかれました。

イージージェットを始めとする格安航空会社は、辺鄙なところにある、利用客数の少ない空港を使い、深夜着や早朝発の需要の低い時間帯の便を増やして、低料金を実現しています。

「格安」とは、そういうことなのです。

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2006.02.13

旅とIT

そんなわけで、いまバルセロナにいます。ロンドンからバルセロナに、なにで来たかというと、飛行機です。

ヨーロッパでは、ここ数年、格安航空会社がブームとなっています。今回利用したのは、その先駆けとなったイージージェット。

http://www.easyjet.co.uk/en/book/index.asp

イージージェットを始めとする格安航空会社に共通するのは、

・インターネットで航空券を予約できる。

・航空券は発券しないで、eチケット、つまり電子メールをプリントアウトしたものを空港のチェックイン・カウンターに提出する。

・チェックインした際には、座席の指定はしないで番号札をわたすだけ。客は好きな席に座る。

というように、徹底したコスト削減につとめている点です。

今回、ロンドンからバルセロナまでの往復が、80ポンド(1万6000円)でした。3GSMのような大きなイベントが無い時期なら、もっと安くなります。おそらく、往復1万円もかからないと思います。

ただまぁ、安いなりに、いろいろと問題はあるのですが、それについては、いずれまた。

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2006.02.11

イタリアン・ジョブ

トリノ・オリンピックが始まりました。開会式をテレビで見ていましたが、いやー、さすがイタリア人。始めの方の、大勢でするダンス・シーンなんか、まったく振り付けがあっていませんでしたね。スタジアムの建設なんかも、開会までに間に合わないんじゃないか、と言われていましたし。

ところでイギリスは、ウィンター・スポーツはあまりさかんでなく、メダルが確実視されているのは、女子カーリングぐらいのもの。いまは、むしろ六カ国対抗ラグビーの方が、一般の関心は高いようです。

London_012 そんなわけで、イタリアのトリノ(英語ではTurin)を舞台にしたイギリス映画が1969年製作の『イタリアン・ジョブ(The Italian Job)』。邦題は、『ミニミニ大作戦』で、小型車『ミニ』を使って金塊を盗むというストーリー。TVアニメ『ルパン三世』の第1期シリーズにノリがそっくり。『フィアット500』も画面のすみっこに登場してるし。どっちかが、どっちかにインスパイアされたのでしょう、たぶん。

この映画、2003年に同じタイトルで、リメイクされていますが、イギリス的味わいが深いのは、やはり1969年版のほうでしょう。ラスト・シーンも、ある意味、衝撃的でしたし(笑)。

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2006.02.09

「嘘つき」は誰だ

ドイツのBMWとリコーのサイトが、グーグルの検索対象から外されたそうです。

詳細については、ITメディアの記事をご覧ください。

BMWとリコーの独サイト、SEO対策問題でGoogle検索から削除
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0602/07/news003.html

ところで、8日付けの英タイムス紙によると、いまグーグル・ドットコム http://www.google.com/ で、"liar"(嘘つき)という単語を入れて検索すると、トニー・ブレア英首相の経歴のページが、一番上に表示されます。

http://www.number-10.gov.uk/output/Page4.asp

これは、「英国が、イラク戦争に参戦する過程で、ブレア首相が国民に対して嘘をついた」ことをアピールする複数の団体が、独BMWのホームページと同じような手法を用いた結果なのだそうです。

グーグルは、こうしたSEOを排除するための新しい対策を来月から試行するそうです。

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2006.02.07

バルセロナでは、ご用心

来週、スペインのバルセロナで3GSMという携帯電話関連の展示会があります。

バルセロナには、以前、プライベートで旅行に行ったことがありますが、引ったくりにあうなど怖い思いをしました。

もちろんイギリスにも、スリや引ったくりは多いのですが、全体的な傾向としては、割とおとなしいということができます。というのも、こちらが不審者の存在に気づいて、立っている場所を変えたり、荷物を持ち替えたりして、「警戒しているぞ」という態度を示すと、襲ってこないことが多いからです。

ところが、バルセロナであった引ったくりは、こちらが警戒していることを示しているにも関わらず、荷物をとろうとしてきました。この時は、狙われた鞄を、相手の手の届かないところに、持ち上げたために、あやうく難を逃れましたが・・・。

聞いた範囲では、バルセロナの引ったくりは乱暴なケースが多く、「抵抗したら、ナイフをつきつけられた」、「地下鉄の中で羽交い締めにされた」、「警察に行ったら被害者の山で、その中には、殴られたおばあさんもいた」といったこともあったそうです。

その引ったくりに遭遇した後で、バルセロナの人々の様子を観察してみると、鞄などの荷物は脇にしっかり抱えている、横断歩道で信号待ちすると必ず後ろを振り返る、ということに気づきました。イギリス人は、そんなことはしていません・・・。

3GSMには、ヨーロッパ中のビジネスマンやジャーナリストが集まるのですが、彼らが、片っ端からスリや引ったくりの被害者になってしまったら、さすがにバルセロナ当局も困るので、厳重な警備が行われていると思いますが、行かれる方は、くれぐれも気をつけてください。

バルセロナは、食べ物もおいしいし、ガウディの建築物も面白いんですけどねぇ・・・。

ただ最近は、イギリスの引ったくりも凶悪化しつつある、と言われていますので、イギリスでも、気をつけた方が良いのは言うまでもありません。

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2006.02.05

イーリング・スタジオズ

私の家からバスで15分ほど行ったところに、イーリング・スタジオズ(Ealing Studios)という映画の撮影所があります。

1930年代から1950年代にかけて、"イーリング・コメディ"と呼ばれる喜劇が数多く撮影された場所で、代表作は1955年の『The Ladykillers』(邦訳『マダムと泥棒』)などです。

1960年代以降は、テレビの撮影所として、細々と命脈を保ってきましたが、2000年になって、オーナーがかわり、再開発が始まりました。 スタジオを新しくしたほか、オフィス用のスペースも新設し、そこには映画関連の会社だけでなく、音楽、ゲーム、デジタル機器のメーカーなどにも入居してもらい、デジタル・コンテンツの制作拠点として発展させることをめざしています。

http://www.ealingstudios.co.uk/facilities_development.html

再開発の第一フェーズは終了し、デジタル・アニメの『シュレック』を制作したヴァンガード・フィルム社が、すでに入居しています。2005年3月には、第二次大戦中の伝書鳩を主役にした、ヨーロッパ初の長編デジタル・アニメ『ヴァリアント』が公開されました。

http://www.valiantmovie.co.uk/

この『ヴァリアント』ですが、アメリカで製作した場合のコストは、8000万ドル(88億円)と見積もられていましたが、イギリスでは、税金の還付などの特典により、その半分の製作費で済んだそうです。また、イギリスの宝くじロタリーの収益から与えられる援助も受けているそうです。

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2006.02.03

『ASAhIパソコン』休刊に思ふ

朝日新聞社の『ASAhIパソコン』が、2月28日発売号(3月15日号)をもって、休刊するそうです。私も、海外ニュースを書かせていただいていたので、休刊は残念です。

担当の石川副編集長は、いつも丁寧に進行をしてくださって、とても仕事がしやすかったですね。

初校ゲラを点検する際には、いつも必ず校閲を通してから送ってくださるのですが、元雑誌編集者の端くれとしては、「いいなぁ、こんな丁寧に雑誌を作れて」と、うらやましく思ったものです。また、書き手としては、いつも、とても気持ちよく仕事をさせていただきました(ありがとうございました)。

ただ、ある原稿で「月極」と書いて送ったら、「弊社では『月極』は『月決め』と表記します」と言われた時は、ちょっとビックリしましたが・・・。

一般の人は、あまり意識していないと思うのですが、1つの雑誌においては、文字の表記は統一されるべきである、というのが出版界の常識でした。出版社で統一してしまう場合もあれば、雑誌ごとに統一する場合もあります。

何をどう表記するかということは、大げさに言えば、その出版社や雑誌の思想を体現することになります。また、表記を統一することで、記事を読みやすくするという機能的な意味もあります。

これに対し、インターネットの掲示板やホームページ、ブログなどに書かれた文章には、文字の表記に関して統一のとれていないものが多く、読みにくく感じることがあります。

しかし、この「表記の統一」が、どれだけ雑誌の売り上げに貢献してきたかは、実際のところ、よくわかりません。そして、出版界も不況が長引くにつれて、そういう部分にあまりコストをかけられなくなってきているようです。

これまでは、文字の表記に関するスタンダードを新聞社や出版社が作ってきたわけですが、インターネットの時代にも、その役割を、新聞社や出版社が担い続けるのでしょうか? それとも何か新しい仕組みが生まれてくるのでしょうか?

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2006.02.01

中華街の歩き方~中華レストラン篇

イギリスの食事が口にあわない方でも、中華料理なら大丈夫だろうということで、ロンドンの中華街にあるレストランに入る方も多いと思います。

人気のあるレストランでは、すぐにテーブルにつくことができず、入り口のところで並んで待つことになります。そうやって待っていると、ときどき後からきた中国人の客が、店員に直接話しかけて、先にテーブルについてしまうことがあります。 「たぶん、あらかじめ予約してあったんだろうなぁ」と思うのですが、同じことが二度三度と続くと、もしや・・という疑念が浮かびますが、そんなことは中国四千年の歴史に比べれば小さいことなので、あまり気にしない方がいいと思います。

席につくと、ウエイターやウエイトレスが中国語で話しかけてきますが、もちろん英語も通じます。聞くところによると、メンバーの中に「同胞」がいると、待遇が良くなったり、特別なメニューが出てくることもあるそうです。

「同胞」と言っても中国人ならば誰でも良いというわけではないようです。中国といっても非常に広く、北京、上海、広東などの地域にわかれており、中華料理も、地域ごとに味付けが異なるそうです。 そして、「同胞」とは、それぞれの地域の出身者を意味し、たとえば広東料理のレストランに広東の出身者が行くと、待遇が良くなるのだそうです。

さて、おいしい中華料理を食べ終えて、勘定書をもらうと、メモ用紙に殴り書きされたものが出てきますが、これは、じっくりと点検した方が賢明です。 私は、あるレストランで、2回続けて「思っていたより高い」と感じたことがあり、2回目の時に勘定書を点検したら、頼んでもいない「ワイン10ポンド(2000円)」が、つけ加えられていました。この点を指摘すると、ウェイトレスは、しれっと「間違えました」と言って、その分を引いてくれましたが・・・。

まぁ、たまたま偶然どういうわけか2回続けて同じ間違いをしたんだろうな、とは思いますが、それ以来、私は、料理を注文した時点で、いくらになるかを記憶し、勘定書もしっかり点検するようになりました。

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