« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »

2006年6月

2006.06.30

W杯まだ続いてますよ・・・ベスト8ではなくラスト8ですが

日本では、もう終わってしまった感がありますが、サッカーW杯は、まだまだ続いていますよ・・・。

今日から準々決勝の4試合(ドイツ対アルゼンチン、イタリア対ウクライナ、イングランド対ポルトガル、ブラジル対フランス)があります。サッカーのトーナメントは、決勝戦よりも、準々決勝、準決勝の方が名勝負が多いとも言われています。

ところで、日本では、準々決勝に進出する8チームのことを「ベスト8」と呼ぶことが多いのですが、イギリスでは、「ラスト8」と呼びます。準決勝の4チームは、「ベスト4」ではなく「ラスト4」。

なぜなら、トーナメントの場合は、くじ運やらなんやらのために、最後に残った8チームが、かならずしもベストとは、限らないからです。なんだか身も蓋も無いような気もしますが、勝負の世界で、何かに配慮して、正確な表現ができないなら、いつまでたっても世界レベルでは勝てないとも思います。

といっても、今大会のイングランドも、そんなに強いわけではありませんが・・・。

|

2006.06.26

BTとKDDIが提携

BTとKDDIは、日本企業を対象としたアウトソーシング・サービスを提供する合弁会社を設立すると、発表しました。

KDDIとBT、ITフルアウトソーシングサービスの提供で合弁会社設立
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0606/26/news056.html

ITメディアの記事によると、グローバルに事業を展開する日本企業を対象に、ネットワークを軸としたITシステムのフルアウトソーシング・サービスを提供することが狙いのようです。

今回の提携は、BTが、日本におけるアウトソーシング・サービスの市場を開拓することが狙いのようです。ただBTは、これまでにも、いろいろと経営戦略において"迷走"してきた過去があります。日本でも、日本テレコムの株式を取得したものの、結局、英ボーダフォンへと売却していますよね。

イギリスでも、携帯電話事業を2001年に分離したのに、最近になって、また、携帯電話の分野に再進出しようとしたり・・・。

|

2006.06.23

フランスからの手紙(中)

「2月13日」に、フランス国鉄SNCFの23ユーロの区間を利用しただけなのに、その3倍の料金を支払うはめになりました。

まず、SNCFのウェブサイトで、間違って2回分予約をしてしまったので、そのうちの1回をキャンセルしたのですが、これがキャンセルされずに、そのままクレジット・カードから引き落とされてしまいました。

また、予約できた分も、発券機にカードを挿入しても認識されず、チケットが発券されなかったのですが、これも、また引き落としされてしまいました。そして、やむをえず有人の窓口でカード購入したチケットで列車に乗ったたことから、同じ金額を、都合3回引き落とされることになりました。

クレジット・カードの明細を見て、この事実に気がついた私は、返金の請求をしようと、SNCFのウェブサイトを調べたのですが、「返金の請求は手紙のみで受け付ける」と書かれていて、そのフランスの住所が記載されていただけでした。カスタマー・サービスのメール・アドレスに、メールを書いて、担当部署のメール・アドレスや電話番号を教えて欲しい、と頼んでも、「文書でのみ受け付ける」の一点張り。

やむをえず、英語で手紙を書き、フランスあてに国際郵便を出したのですが、しばらく待ってもなしのつぶて。手紙が、ちゃんと届いたかどうかを、メールで問い合わせると、「ここは、部署が違うから、わからない」という返事。意地になって、さらに2通の手紙をフランスに出したのですか、まったく返事がありませんでした。

それから、いくら待ってもフランスからの返事は、ありませんでした。なんだか、おちょくられているようで悔しかったのですが、いつまでも、これにごたわっていても時間の無駄と思い、あきらめることにしました。

ところが、なんと5月になって、SNCFから手紙がきたのです。その日付は、「2006年5月10日」。ただ、すぐ返金してくれるわけではなく、「証拠としてクレジット・カードの明細書を送れ」と書かれていました。そして、大きな問題が一つありました。なぜなら、そもそもの問題となった「2月13日」は、今年(2006年)ではなくて、昨年(2005年)の2月13日だったのです。

というわけで、この続き「フランスからの手紙(下)」は、来年の夏頃になりそうです・・・。

|

2006.06.21

フランスからの手紙(上)

「2月13日」のことです。フランスの、ある空港から鉄道を使って移動することになり、その前日に、インターネットでフランスの国鉄であるSNCFのサイトから、チケットを予約しました。 乗る路線を確認し、乗車時間を確認して、最後にクレジット・カード番号を入力して、予約ボタンを押したのですが、いっこうに処理が進みませんでした。そこで、いったん接続を切って、再度サイトにアクセスして、同じことを試みました。しかし、やはり、最後のところで処理がストップします。

私のクレジット・カードは、日本のカード会社が発行したもので、MASTERカードと提携しているのですが、ときどき海外で認証されないことがあります。この時も、そうなのかと思い、確認のため、日本のカード会社に電話で確認すると2回とも認証が通っているとのこと。 しかも、この電話をした直後に、SNCFから予約確認をしたというメールが、2通立て続けに届きました。最初の予約確認のメールが、もっと早く届いていれば、2回目の予約はしなかったのに・・・と思いつつ、ウェブサイトで、2つの予約のうちの1つをキャンセルする手続きをとりました。

そして、2月13日、列車に乗る駅につき、予約したチケットを入手するために発券機のところにいきました。発券機に、クレジット・カードを挿入し、メールで伝えられた予約番号を入力すれば、チケットが発行してもらえる・・・はずだったのですが、ふたたび私のカードを読み込んでくれない。やむをえず有人のチケット売り場に行くと、インターネットの予約は発券機でしか受け付けないとのこと。出発時刻が近づいていたので、やむをえず現金で乗車券を買い、列車に乗り込みました。

乗車区間の料金は23ユーロ(3000円くらい)でしたが、どういうわけか私は、結局その3倍を支払うことになってしまいました(続く)。

|

2006.06.19

人が見ているものを撮影するカメラ

London_053 某所にて、面白いものを見つけました。人が見ているものを撮影するカメラです。これは、"Eye Movement Driven Head Camera"と呼ばれるもので、ドイツのミュンヘン大学病院などが共同で開発したものです。

両目に赤外線をあて、それを目の両脇につけられたカメラでとらえ、目の動きを捕捉します。それにより、頭の上につけられたカメラを動かして、人が見ているものを撮影します。目の前に取り付けられたミラーは、赤外線は反射し、通常の光は透過するものです。

主に、医療用として使用されるとのことです。たとえば、手術をする際に、外科医がどこを見ているかをモニターし、また、手術の記録をビデオに記録したりすることができます。教育、スポーツ、マーケティングにも使えるかもしれないとのこと。

| | コメント (3)

2006.06.16

ソニーがウエールズで、業務用HDカメラの生産を開始

London_051 15日、英ウエールズにあるソニーのペンコイド(Pencoed)工場で、業務用HD(High Definition)カメラの出荷式がありました。左の写真は、出荷式の様子で、一番右でカメラをかついでいるのが、ソニーのハワード・ストリンガー会長兼CEOです。箱には、"1st High Definition Camera"と書かれていますが、実際には、すでに4月から出荷を始めているので、あくまでもセレモニーとしての出荷式でした。

ソニーの説明によると、業務用HDカメラの分野では、ソニーがシェアトップの座を占めているとのこと。まず、映画撮影用のHDカメラでは、世界の累計で7000台生産されており、そのうち95%がソニー製で占められています。HDカメラで撮影された映画は、すでに400本を超えており、その中には『スター・ウォーズ エピソードII』、『同III』も含まれます。また、現在ジェームズ・キャメローンによる企画が2つ進行中とのこと。

放送用のHDカメラでも、ソニーはシェアトップだそうです。これまでソニーは、業務用のHDカメラを日本の工場でのみ生産してきました。ペンコイド工場では、従来のSD(Standard Definition)カメラを、年間1万6000台生産しています。HDカメラについては、6人の専従者によるセル方式で生産されることになります。

ペンコイドで生産されるHDカメラは、主にヨーロッパ市場に向けて供給されます。また、ペンコイドの近くでは、映画スタジオの集積地として"Valleywood"を建設する計画が進んでおり、ここでもHDカメラが採用されることが期待されています。

London_052 また、ソニーのHDカメラは、人気サッカー・チーム、アーセナルの新しいスタジアムや、ロンドンのロイヤル・オペラ・ハウスなどにも導入されています。さらに、BBCが制作した環境番組"Planet Earth"も、すべてソニーのHDカメラで撮影されました。4月9日付けのオブザーバー紙によると、この"Planet Earth"の制作には4年かかり、総制作費は800万ポンド(16億円)だったのですが、外国への放映権の販売により、2000万ポンド(40億円)の売り上げが見込まれているそうです。

|

2006.06.14

【特別レポート】モバイルTVの世界的ブレイクは2009年から

携帯電話などのモバイル端末でTVを視聴するモバイルTVの世界的なブレイクは2009年から始まる、とするレポートが発表された。

London_045_3これは、英国ロンドンで13日に開催された"Assessing the market impact of DVB-H Successful Strategies for the Launch & Roll-Out of Mobile Broadcast"(主催:Informa Telecoms & Media)というセミナーで、Informa Telecoms & Mediaのアナリスト、Dave McQueen氏が発表したもの。

世界のモバイルTVは、欧州が推進するDVB-H(Digital Video Broadcasting for Handheld)、日本のワンセグのISDB-T(Integrated Services Digital Broadcasting-Terrestrial)、韓国や欧州の一部で普及しているT-DMB(Terrestrial-digital media broadcasting)、米クァルコムが推進するMediaFLOなど、さまざまな方式が乱立しているが、McQueen氏は、2009年を境にDVB-Hがもっとも普及する方式となる、との見解を示した。

●モバイルTVに対応する端末の販売台数は2005年73万台、2006年200万台弱。放送ネットワークの普及、販売される端末の台数増加、2008年の北京五輪などのビッグイベントにより、2009年を境にモバイルTV端末の販売台数が増加する。2011年には、1億2000万台が販売される。これは、すべての携帯電話の約10%を占める。

●端末が対応する方式のうち、いまのところDMBが主流で、韓国と日本の一部だけで、2006年の対応端末販売台数の66%が占められている。地上波DMB(T-DMB)と衛星DMB(S-DMB)をあわせたDMBが2008年までは主流だが、その後DVB-Hに追い抜かれる。2008年以降は、ヨーロッパとアメリカでDVB-Hが普及し、販売台数の50%を占めるようになる。DVB-H対応端末は、2011年までに年間7300万台販売され、そのシェアは63%。MediaFLOも2008年から普及を始め、2011年には対応端末が1450万台販売される。

London_046_1●モバイルTVのユーザー数は、2006年の256万人から、2011年には、2億1000万人に。2011年に地上波DMB(T-DMB)のユーザーは2400万人、DVB-Hは1億2000万人(シェア57%)。ISDB-Tは日本に限られるため1500万人、MediaFLOは2500万人に。

●地域別のユーザー数は、2008年までは韓国が最大。中国が追い上げて、2011年には2400万人に。アジア太平洋では9510万人で、世界シェアは45%。欧州は2011年に6870万人。北米は2009年には3000万人に達する見込み。

●DVB-Hに限って見ると、2011年1億2000万ユーザーのうち、欧州が37%、アジア太平洋が36%、北米が12.2%、南米が7.5%、アフリカ/中東が7.7%。

London_049_3続いて、BDA China LimitedのDuncan Clark氏が、アジアのモバイルTVの現状についての報告を行った。現在アジアでは、試験運用も含め4つの方式が採用されている。DVB-Hは台湾、マレーシア、シンガポールで運用されている。また、韓国では地上波DMB(T-DMB)と衛星DMB(S-DMB)の2つの方式が採用され、香港でも地上波DMB(T-DMB)が採用されている。日本ではワンセグ(ISDB-T)のほかに、東芝と韓国のSKTによる衛星DMB(S-DMB)があるが、対応端末が携帯電話ではないことから、ユーザー数はあまり多くは無い。

London_050_1アジアの今後の見通しでは、T-DMBが韓国に加えて、インドと中国でサービスや試験運用を開始する。DVB-Hもシンガポール、マレーシアに加えて、インドネシア、中国がサービスや試験運用を開始する。DVB-Hに関しては、ノキアが積極的に推進している。米クァルコムの押すMediaFLOもアジア進出をめざしているが、やや出遅れた感は否めないという。

また、現在、韓国と日本をあわせると、150万人のモバイルTVユーザーがいる。日本のワンセグ(ISDB-T)、韓国の地上波DMB(T-DMB)と衛星DMB(S-DMB)が、それぞれ50万人程度だが、このうちコンテンツにお金を払っているのは、韓国の衛星DMB(S-DMB)のユーザーだけである。

韓国の衛星DMB(S-DMB)は、韓国のSKTが2005年5月に開始したサービスで、端末価格は700ドル(約8万円)、月極料金は14ドル(約1600円)。普及のきっかけは、今年3月に行われた野球の世界大会WBC(World Baseball Classic)で、特に最高視聴率27.5%わ記録した日本と韓国の試合だったという。WBC開催以前では、対応端末の販売台数は1日1000台だったが、WBCが始まると1日4000台を上回ったという。

【告知】World Handset Forum Asia, 27-28 June 2006, Hong Kong, China
http://www.ibctelecoms.com/worldhandsetforum/asia/

|

2006.06.12

日本語の発声法は英語の発声法と違う

先日、ロンドンで歌舞伎の公演が行われたので観てきました。日本にいた頃は、歌舞伎なんて興味はなかったのですが、海外で暮らしていると、かえって日本文化に対する関心が高まるものです。

http://www.sadlerswells.com/whats_on/2005_2006/kabuki_syn.asp

歌舞伎については、あまり知識が無いので、演目の出来についてはよくわからなかったのですが、ぼんやりと歌舞伎を観ながら思ったのは、日本語の発声法は、英語を始めとする欧米語のそれとは違う、ということです。

歌舞伎とか、あるいは浪曲のような日本の古典芸能では、演者は、のどの奥から絞り出すような感じで話します。これに対して、欧米の舞台役者とか、オペラ歌手は、頭のてっぺんから頭蓋骨を響かせるような感じで発声します。これと同じように、普通の日本人は、のどから絞り出すように話し、普通の欧米人は、頭のてっぺんから声を出している・・・のではないかと。

おそらく、こういう違いは、ラジオやiPodなどの、電気的な処理をした音声では、わからないことだと思います。小学生に英語を教えるにしても、イギリス人やアメリカ人が実際に話す英語を、たっぷりと聞かせないと、あまり意味が無いかな、とも思います。

|

2006.06.09

いよいよ開幕

サッカーW杯が、いよいよ開幕します。

イギリスでは、新聞の宅配制度が無く、普通の人は、スーパーや駅の売店で、毎朝、お金を払って購入することになります。そのため、読者獲得のために、あの手この手の作戦を用います。

London_044 ワールド杯直前の、この時期には、サッカー選手のポスターやワールド杯のガイドブックをおまけとしてつけたりします。このガイドブックは、なかなか内容も充実していて、重宝しています。

|

2006.06.07

「英ジャーナリスト団体がYahoo!ボイコットを呼びかけ」????

在英のジャーナリストが加盟できる職業別組合のNUJ(National Union of Journalists)が、Yahoo!のボイコットを組合員に呼びかけているそうです・・・が、私は実はNUJのメンバーなのですが、この件について、メール1本受け取っていません。

NUJが、約4万人の組合員に対して、Yahoo!のボイコットを呼びかけている理由は、Yahoo!が、中国政府によるインターネットの検閲に協力していることに抗議するためだそうです。私は、このニュースを新聞を読んで知ったのですが、これまでに「呼びかけ」に相当するものをNUJからは受け取っていません・・・。

NUJからは、毎月、会報誌が送られてくるので、次の号で「呼びかけ」られるのか、それとも新聞を読んで行動を起こせ、と「呼びかけ」ているのかも定かではありません。

NUJは、UNION(組合)とはいうものの、イデオロギー色は、それほど強くなく、言ってみればジャーナリストのための互助組織という感じの団体です。今回のボイコットも、あくまでもNUJの本部が、組合員に対して「呼びかける」という程度のもので、どうするかは、個々人が判断するものと言えます。

しかも、www.yahoo.co.uk で、「NUJ」と入れて検索すると、

http://uk.search.yahoo.com/search?fr=fp-tab-web-t-1&ei=ISO-8859-1&p=NUJ&meta=vc%3D

あいかわらず一番上に、NUJのサイトが表示されるのですよ・・・。

|

2006.06.05

BBCがインターネット配信・・・サッカーW杯とウィンブルドン

英国国営放送のBBCが、6月9日から始まるサッカーW杯をインターネットで配信するというニュースは、すでに日本でも報じられていますが、7月にウィンブルドンで開催される全英オープン・テニスも、同じようにインターネット配信する予定です。

BBC website shows World Cup games

http://news.bbc.co.uk/sport2/hi/football/world_cup_2006/bbc_coverage/5037426.stm

BBC website shows Wimbledon live

http://news.bbc.co.uk/sport2/hi/tennis/5005776.stm

これらは英国居住者のみを対象としたサービスで、BBCのTVライセンスを払っていることが条件とのこと。地上波で放送される試合の生中継と同じものを視聴することができるそうです。コンテンツを楽しむための選択肢が増えるのは視聴者にとってはよいことですね。

イギリスでは、サッカーW杯やウィンブルドンが始まると、仕事そっちのけて夢中になる人は多いですね。金曜日のW杯の開幕を控えて、人々が浮かれている感じがします。

ただ、誰もがサッカーに夢中かというとそういうわけでもなく、「サッカーなんか、まったく興味が無い」という人がいるのもイギリス的といえばイギリス的です。

|

2006.06.02

私を通り過ぎていったパスワードたち(6)

最後に、その他にプライベートで使っているものでは、まずサッカー・クラブのサイトにアクセスするためのIDとパスワードがあります。イギリスのクラブで、稲本や中田、中村など、日本代表選手がプレーするようになると、試合日程やクラブのニュースをチェックするようになります。

最近はイギリスのサッカー・クラブも、ウェブサイトで試合のレポートなどを読むことができるのですが、そのためにメンバー登録をして、IDとパスワードを取得しなければなりません。これが、いつの間にか、なんやかんやと増えてしまい、いま5つのサイトに登録しています。

さらに、イギリスの新聞社が開設しているサイトで、無料で記事を読むために、以前はIDとパスワードが必要でした。そのため、かなり昔に取得したアカウントがあるのですか、最近は、要求されなくなりました。その後、記事公開後は無料で公開、一定期間を過ぎたら、有料とするサイトが増えましたね。こういう新聞社のサイトのアカウントが5つ。もう解約したいのですが、仕方がよくわかりません・・・。

近所の図書館では、パソコンが数台設置され、そこからインターネットにアクセスできます。そのためのIDとパスワードもあります。これも、面倒くさいので、会員証の裏にサインペンで書いてあります。「図書館にパソコン」というと、IT化が進んでいるという印象を持つかもしれませんが、実態は、その逆で、家にパソコンの無い人が多いためにインターネット・カフェがわりに使用しているため、図書館のパソコン・コーナーには、いつも順番待ちの人が列を作っています。こうした図書館の会員証も3つ持っています。

このほかにもメール・マガジン、レンタル・ビデオ屋、ソフト・メーカーなどのアカウントを13ほど持っています。そんなわけで、これまでのを、すべてまとめると

■アカウント数:ID数:パスワード数=73:85:90

まだ、把握できていないのもあるかもしれませんが、とりあえずこんな結果となりました。これって多いのかなぁ、少ないのかなぁ? 異なるIDで、同じパスワードを使っていることも多いので、覚えているパスワード数自体は、もっと少ないのですけどね・・・。あと、個人的な要望としては、解約の手続きが簡単な方が良いですよね。

|

« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »