2009.03.13

▽ホリエモンの右腕だった男の弁明の書

宮内亮治『虚構 堀江と私とライブドア』(講談社)


ホリエモンの『徹底抗戦』を読んだので、こちらも読んでみました。本書も、それなりに説得力はあるので、まさに「真相は藪の中」という感じですね。

興味深かった点は
・近鉄買収は単なる話題づくりだった
・ニッポン放送買収も初めからイグジットを考えていた
・ソニー買収はありえない
・ボーダフォン買収は食指が動いていた(資金調達次第)
といったところでしょうか。


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