2009.05.15

▽名古屋の三大苦労人

最近、名古屋の苦労人たちの本を読みました。

それは、40歳を超えてなお現役を続ける中日ドラゴンズの200勝投手・山本昌、放送禁止歌「金太の大冒険」で全国的にも知られている・つぼイノリオ、名古屋でアクセサリー・ショップを経営していたものの一時期は十億円を超える借金を抱えて自殺まで考えたというタレントの宮地佑紀生。

各人ともに、断片的な話は聞いたことがあるのですが、それが実際はどういうことだったのかがわかって、なかなか興味深く読めました。

▼山本昌『133キロ怪速球』(ベースボールマガジン社新書)


▼つぼイノリオ『つボイ正伝 「金太の大冒険」の大冒険』(扶桑社)


▼宮地佑紀生『宮地佑紀生の天国と地獄―名古屋で30年間しゃべり続けた男が初めて明かす』(クリタ舎)


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