2009.06.26

▽志らくが語る談志と談春

立川志らく『雨ン中の、らくだ』(太田出版)

立川流の兄弟子で、立川ボーイズの相方でもあった立川談春の『赤めだか』を補完するに書かれたのが『雨ン中のらくだ』。『赤めだか』とあわせて読むと倍楽しめますね。

▽談春が見た志らく
http://thelightoflondon.txt-nifty.com/book/2009/01/post-8359.html

志らくと言えば、古典落語、シネマ落語、コント、芝居、映画批評と、多彩な才能を発揮しているのですが、唯一の汚点と言えば映画監督で、本書でも、そのあたりのことが率直に語られています……。


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