2010.08.03

▽当ブログで売れた本――2010年上半期

当ブログの書評エントリーも累計で115を超えました。2010年初からいままでに売れた本十傑を紹介します。

まあ、ランキングをつけるほどは売れていないので、あくまでも十傑ということで・・・・・・。

『iPad VS. キンドル 日本を巻き込む電子書籍戦争の舞台裏』
http://thelightoflondon.txt-nifty.com/book/2010/03/ipad-vs-c1ab.html

『iPodは何を変えたのか?』
http://thelightoflondon.txt-nifty.com/book/2010/02/ipod-7562.html

『ぼくはオンライン古本屋のおやじさん』
http://thelightoflondon.txt-nifty.com/book/2010/03/post-0cb8.html

『インターネットで古本屋さんやろうよ!』
http://thelightoflondon.txt-nifty.com/book/2010/01/post-36d0.html

『菅直人 市民運動から政治闘争へ 90年代の証言』
http://thelightoflondon.txt-nifty.com/book/2009/11/post-5424.html

『世論の曲解 なぜ自民党は大敗したのか』
http://thelightoflondon.txt-nifty.com/book/2010/01/post-d9ca.html

『競争と公平感―市場経済の本当のメリット』
http://thelightoflondon.txt-nifty.com/book/2010/06/post-c8a0.html

『技術力で勝る日本が、なぜ事業で負けるのか』
http://thelightoflondon.txt-nifty.com/book/2009/11/post-feeb.html

『日本「半導体」敗戦』
http://thelightoflondon.txt-nifty.com/book/2009/12/post-b1e8.html

『スパイと公安警察-ある公安警部の30年』
http://thelightoflondon.txt-nifty.com/book/2009/02/post-3b04.html

菅直人のインタビューは、菅氏が首相になった途端にばたばたっと売れました。あとは、広い意味でのデジタル関連の本が幅広く売れています。

当ブログで取り上げる本のコンセプトは、基本的には「クロス・カルチュラルなノンフィクション」です。もちろん例外もありますが、ノンフィクションで異文化がクロスするような内容のもの、あるいは、時代の転換点を分析するようなもの、が中心です。

献本もお待ちしていますので(笑)、ここをご覧になられている出版社の方がいらっしゃったら、右カラム上の「メール送信」のところをクリックしてご連絡いただければ幸いです。

では、これからもいっそうの内容充実をめざして精進しますので、今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。


|

書評2010年」カテゴリの記事