2011.03.07

▽『ジミーの誕生日』

猪瀬直樹『ジミーの誕生日 アメリカが天皇明仁に刻んだ「死の暗号」』(文藝春秋)

ジミーとは、いまの天皇が皇太子の頃に、英語の授業の時に、先生からつけられた呼び名である。1948年のジミーの誕生日には、巣鴨プリズンにおいて、東条英機ら、いわゆるA級戦犯が、絞首刑に処せられた。

この事実の背後には、将来、天皇誕生日となる日に、死の刻印をするという、マッカーサーの意図があったのではないか、という説を検証しています。

[参考]▽ワシントンハイツ――アメリカ人と日本人が遭った時
http://thelightoflondon.txt-nifty.com/book/2011/01/post-4cf9.html


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