2011.05.01

▽当ブログで売れた本――2011年原発関連

2011年3月11日の大震災以来、原発関連の本が売れています。まあ、ランキングをつけるほどは売れていないので、あくまでも十傑ということで・・・・・・。

▽最悪の事態が起きた場合は?――『原発事故…その時、あなたは!』
http://thelightoflondon.txt-nifty.com/book/2011/03/post-88e4.html
▽『日本を滅ぼす原発大災害―完全シミュレーション』
http://thelightoflondon.txt-nifty.com/book/2011/03/post-88e4.html
▽パニックにならないためにも――『放射能で首都圏消滅―誰も知らない震災対策』
http://thelightoflondon.txt-nifty.com/book/2011/04/post-9bf4.html
▽柏崎刈羽「震度7」の警告
http://thelightoflondon.txt-nifty.com/book/2011/04/7-ac7d.html
▽『原子炉時限爆弾』
http://thelightoflondon.txt-nifty.com/book/2011/03/post-6cdf.html
▽『チェルノブイリ―アメリカ人医師の体験』
http://thelightoflondon.txt-nifty.com/book/2011/04/post-3770.html
▽『朽ちていった命』
http://thelightoflondon.txt-nifty.com/book/2011/04/post-9d7f.html
▽『地震と社会』
http://thelightoflondon.txt-nifty.com/book/2011/04/post-3c76.html
▽『甦る11棟のマンション―阪神大震災・再生への苦闘の記録』
http://thelightoflondon.txt-nifty.com/book/2011/03/11-8373.html
▽大震災と原発と新聞と――『巨怪伝』
http://thelightoflondon.txt-nifty.com/book/2011/03/post-8445.html

以上の10冊のうち、『原発事故…その時、あなたは!』、『日本を滅ぼす原発大災害―完全シミュレーション』、『放射能で首都圏消滅―誰も知らない震災対策』の3冊はよく売れていますね。

あと、当ブログでは紹介していないのですが、売れた本を紹介しておきます。ながらく絶版となっていた『原発ジプシー』は、5月に新装改訂版が出版されるとのこと。

▽堀江邦夫『原発ジプシー』(講談社文庫)

▽有馬哲夫『原発・正力・CIA―機密文書で読む昭和裏面史』(新潮新書)

▽『隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ』

▽『これから起こる原発事故~原発問題の専門家から警告』(別冊宝島1469)

▽小林圭二、西尾漠 『プルトニウム発電の恐怖―プルサーマルの危険なウソ』(創史社)

田中三彦『原発はなぜ危険か―元設計技師の証言』(岩波新書)

高木仁三郎『原発事故はなぜくりかえすのか』(岩波新書)

高木仁三郎『プルトニウムの未来―2041年からのメッセージ』 (岩波新書)

▽七沢潔『原発事故を問う―チェルノブイリから、もんじゅへ』 (岩波新書)

広瀬隆『東京に原発を!』(集英社文庫)

広瀬隆『新版 危険な話―チェルノブイリと日本の運命』(新潮文庫)

広瀬隆『二酸化炭素温暖化説の崩壊』(集英社新書)

日下公人、武田邦彦『つくられた「環境問題」―NHKの環境報道に騙されるな!』(WAC BUNKO)


|

書評2011年」カテゴリの記事