2012.04.15

▽『できることをしよう。』――ほぼ日刊イトイ新聞が震災後に考えたこと

糸井重里&ほぼ日刊イトイ新聞『できることをしよう。―ぼくらが震災後に考えたこと』(新潮社)

糸井重里とほぼ日刊イトイ新聞が、東日本大震災後に行った活動の記録である。

ほぼ日刊イトイ新聞の独特な切り口や、糸井重里のコピーライターとしての視点が、従来の「報道」とは異なる震災のとらえ方を示してくれていて、とても深いものがある。

特に、twitterの使い方については、「そこまで計算していたのか!」と驚かされます。


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