2012.06.23

香川がマンチェスター・ユナイテッドに移籍

ドイツ1部リーグ、ドルトムントの香川真司が、マンチェスター・ユナイテッドに移籍しました。すごいことです。

イングランドのプレミア・リーグで活躍した選手と言えば、フルハムやウエストブロミッチでプレーした稲本、ボルトンでプレーした中田がいましたが、その後に続く選手はなかなかいませんでした。

それが、いきなりマンチェスター・ユナイテッドというビッグクラブに加入するわけですから、すごいとしか言いようがありません。日本人として誇らしいですし、早くレギュラーに定着して欲しいものです。

ところでイングランドのサッカーの特徴といえば、みなさんご存じのように、技巧よりも肉弾戦、それも、古典的なキック・アンド・ラッシュで戦うチームが多いこと。

マンチェスター・ユナイテッドは、パスをつなぐサッカーなので、香川も割とはまるかもしれませんね。

あと、イングランドの冬は、日本人にとっては、なかなか厳しいものがあるのですが、同じように冬の厳しいドイツで2シーズンの経験があるので、これもあまり心配することはないかもしれません。

ただ、プレミア・リーグは、冬季のオフがなく、しかもクリスマスから新年にかけては、やたら過密日程が続きます。ここで、けがをしたり、調子を落としてしまう選手も多いので、要注意かもしれません。

まあ、まだ、そんな心配をするのは、気が早いことかもしれませんが(笑)。早く、レギュラー選手になれるように、頑張ってもらいたいものです。


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