2010.12.01

2010年12月01日のニュース・クリップ

▼米軍ネットワークを遮断=外交公電流出で国務省
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2010120100153
《国務省の外交公電のデータベースから、米軍のコンピューターネットワークを遮断したことを明らかにした。
 遮断されたのは、「SIPRNet」と呼ばれる米軍の機密ネットワーク。ウィキリークスに流出した公電は、同ネットワークからダウンロードされたとみられている。遮断は公電が公表される直前の26日に行われた。》

▼「機密共有」裏目の米省庁…ウィキリークス流出
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20101201-OYT1T00093.htm
《疑惑の渦中にいるのが、ウィキリークスに軍事情報を流したとして7月に起訴された、ブラッドリー・マニング陸軍上等兵。イラク駐留当時に政府・軍関係者が省庁間の秘密文書を共有する情報ネットワークにアクセスしては、音楽CDに見せかけた記録可能なCDに情報をダウンロードしていたとされる人物だ。……ワシントン・ポスト紙によると、このシステムを利用出来る政府・軍関係者は50万~60万人。マニング上等兵もその1人だった。》

▼ウィキリークス:米戦術核配備も暴露 オランダ、ベルギーに
http://mainichi.jp/select/world/news/20101201ddm007030069000c.html
《米国の外交公電の中に、オランダやベルギーなど欧州への米軍戦術核兵器の配備を確認する内容が含まれていたと報じた。両国政府はこれまで米軍戦術核の存在や配備場所を公式には認めていない。》

▼【米外交公電公開】「分派」旗揚げを準備 ウィキリークス離脱者ら
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/101201/erp1012010046001-n1.htm
《アイスランドからの報道によると、民間の内部告発ウェブサイト「ウィキリークス」の元メンバーらが30日までに、新たな情報サイトの立ち上げ準備を開始した。フランス公共ラジオが報じた。》

▼ピカソ未公開作多数、出入りの元電気工が保管
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20101129-OYT1T01057.htm?from=main2
《保管していたのは、ピカソが晩年住んだ南仏の自宅に警報装置を取り付けるなどしていたピエール・ルゲネック氏(71)。同氏は9月、ピカソの息子で、遺産管理団体を運営するクロード氏をパリに訪ね、作品の一部を見せたうえで、真贋鑑定を依頼した。
 クロード氏が確かめたところ、いずれも遺産の目録の記録にないものばかり。ルゲネック氏は「生前にピカソから譲り受けたものだ」と説明したが、クロード氏側は「犯罪がからむ可能性もある」としてルゲネック氏を告発、同氏は警察の取り調べを受けたという。》


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