2010.12.05

2010年12月05日のニュース・クリップ

▼37年前に盗まれたドガの油絵発見、フランスに返還へ
http://www.cnn.co.jp/showbiz/30001108.html
《国際刑事警察機構(インターポール)と協力し捜査していた米税関当局によると、作品は仏の美術品収集家が父親からのプレゼントとして保有していた。ノルマンディー地方のルアーブルにあるマルロー美術館からの盗品とは知らなかったという。》

▼共産党称賛の美術品競売へ=政府庁舎で20年ぶり発見-ハンガリー
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201011/2010112700065
《出品するのは、社会主義を称賛する目的で制作された社会主義リアリズムの絵画や彫像、かつての党指導者の肖像写真などで、今年5月の政権交代時に政府庁舎の地下室で発見された。》

▼アイルランド銀、美術品競売で約1.7億円集める-債務返済には充てず
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920008&sid=a.F4W9ohaCAE
《アイルランド銀は美術品145点の競売で得た収益を、厳しい経営状況にある同行の債務返済に充てるつもりはない。今回の競売や今後の売却での調達資金は既存の地域・慈善投資プログラムに利用する方針だ。》

▼名作は資産、最高額続々 美術品競売活況、金融緩和で現物志向
http://www.sankeibiz.jp/econome/news/101119/ece1011192211004-n1.htm
《欧米オークション市場で一級の美術品や装飾品の高額落札が相次いでいる。ピカソやモディリアニ、ウォーホルなどの有名芸術家作品が、金と同様に価値が下がりにくい実物資産として再認識されているためだ。》

▼美術品か遺体か
http://www.yomiuri.co.jp/column/world/20101108-OYT8T00339.htm?from=navlc
《ニュージーランド政府は、欧米などの博物館や美術館に、入れ墨が施された先住民マオリの戦士の干し首「トイ・モコ」を返還するよう呼びかけている。欧米では「美術品」として珍重されてきたが、マオリにとっては「先祖の遺体の一部」。》


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