2011.05.20

2011年05月20日のニュース・クリップ

▼イギリス政府、国内原発について中間報告発表 「安全性確保、稼働制限の必要なし」
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00199678.html
《イギリス政府は18日、福島第1原発の事故を受け、イギリス国内にある原発の安全性に関する中間報告を発表し、「安全性は確保され、原発の稼働を制限する必要はない」と結論づけた。》

▼IMF専務理事辞任:後任、仏財務相を軸に 新興国は反発
http://mainichi.jp/select/world/news/20110520ddm008030062000c.html
《後任は、フランスのクリスティーヌ・ラガルド財務相を軸に調整が進むものとみられる。……中国やブラジルなど新興国を中心に「IMFトップは欧州出身者」との不文律への反発が強まっており、ラガルド氏の専務理事就任には紆余(うよ)曲折もありそう。》

▼WTO、EUのエアバス支援「協定違反」 米勝訴で決着   
http://www.nikkei.com/
《世界貿易機関(WTO)は18日、欧州航空機メーカーのエアバスに対する欧州連合(EU)の資金支援を米政府が「WTO協定違反」と訴えていた問題で、最終審に相当する上級委員会の報告書を発表した。報告書はエアバスへの低利融資は大筋で違反との判断を下し、撤回を勧告した。2004年から7年間続いた米欧間の通商紛争は、米側の勝訴で決着した。》

▼ロンドン・ブリッジ駅、ウェンブリー並みの大きさに!?
http://www.japanjournals.com/index.php?option=com_content&view=article&id=778:519&catid=37:uk-today&Itemid=96
《ロンドン市内で最も古い鉄道ターミナルのひとつであるロンドン・ブリッジ駅の大改装計画が発表された。
「イヴニング・スタンダード」紙が伝えたところによると、新しいロンドン・ブリッジ駅構内につくられるコンコースは、ウェンブリー・スタジアムより広く=写真(「イヴニング・スタンダード」紙より)、プラットフォームの数は現行の6本から9本へ増えるという。》

▼欧州CL決勝、本命バルサに挑むマンUの戦略   
http://www.nikkei.com/
《英国のブックメーカーのオッズは、各社ともバルサ優勝が1.5倍前後で、相手のマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)は約2.5倍。これはオッズ的には「本命」と「穴」といっていいほどの違いだ。両者の力には相当な差がある、と賭けの専門家も読んでいる。》


|

クリップ2011年」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2011年05月20日のニュース・クリップ:

« News Headlines - 19 May 2011 | トップページ | News Headlines - 20 May 2011 »