2011.06.19

2011年06月19日のニュース・クリップ

▼セガの英サイトに不正アクセス、百数十万人の個人情報流出
http://jp.ibtimes.com/articles/19798/20110618/955957.htm
《被害にあったのは、ゲーム関連の製品ニュース配信などを行う「セガパス」のサイトで、サービスに登録した人の名前や生年月日、メールアドレス、暗号化されたパスワードが流出した。なお、クレジットカード情報は含まれていないという。》

▼セガ、英国にPSVitaに特化した新スタジオ設立
http://www.inside-games.jp/article/2011/06/18/49812.html
《スタジオのメンバーは、セガが2008年に閉鎖したSega Racing Studioのオリジナルメンバーで、彼らは閉鎖後もセガのテクノロジーグループに残り「3DS、Vita、Kinect、Move、Wii Uなどの新ハードの技術検証に当たっていた」(セガのGray Dunn氏)とのこと。》

▼シルビオ・ベルルスコーニの実績 イタリア全土をたぶらかし、ダメにした男
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/11627?page=3
《世界銀行の「ビジネス環境指数」ではイタリアは80位と、ベラルーシやモンゴルより低く、世界経済フォーラム(WEF)の競争力ランキングでは、インドネシアやバルバドスより低い。
 退任予定のイタリア銀行のマリオ・ドラギ総裁は先頃、痛烈な送別の辞で詳しく状況を説明した(同氏は欧州中央銀行=ECB=の総裁に就任する見通し)。
 ドラギ氏は、イタリア経済は大幅な構造改革を切に必要としていると主張した。停滞した生産性をやり玉に挙げ、民事司法制度の遅れや質の悪い大学、公共・民間サービスの競争の欠如、保護された内部者と無防備な外部者という二重構造を持つ労働市場、少なすぎる大企業といった、「(イタリアの)発展を促進することができず、しばしば阻害する」政府の政策を非難した。》

▼代表構想外に怒!バラック「引退試合は茶番」
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2011/06/19/kiji/K20110619001045470.html
《ドイツ代表を構想外となったMFミハエル・バラック(34=レバークーゼン)は17日、8月の親善試合ブラジル戦を代表引退試合とするドイツ協会の提案を拒否した。声明で「開催が決まっていた試合を引退試合とするのは茶番」と述べた。》

▼作品展:ドイツと江戸の風景画38点展示--香川・東山魁夷せとうち美術館 /四国
http://mainichi.jp/area/kochi/news/20110618ddlk39040687000c.html
《1861年1月24日、日本と旧プロイセンとの間で修好通商条約が締結され、今年で150年を迎えたことから、日独交流150周年記念事業の一つとして企画された。
 会場には、条約締結のために日本に来た東アジア遠征隊の一員だった画家、アルベルト・ベルク(1825~84年)が江戸の町並みや神社などを描いた風景画22点と、東山魁夷がドイツの湖などを描いた風景版画16点の計38点を展示。東山は1933年から2年間ドイツに留学したほか、その後も何度かドイツを訪れて風景画を描いたことで知られる。》


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