2011.11.05

2011年11月05日のニュース・クリップ

▼ギリシャ 賛成多数で内閣信任
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111105/t10013754381000.html
《賛成153票、反対145票の賛成多数で信任案は可決されました。ただ、一連の混乱を通じて、パパンドレウ首相の求心力は低下しており、野党側は引き続き首相の辞任を迫っていることから、ギリシャの政治状況が安定に向かうかどうか、なお不透明な情勢です。》

▼イタリア国債利回り上昇 ユーロ導入後の最高水準
http://www.nikkei.com/
《4日の欧州国債市場でイタリアの10年物国債利回りは前日に比べ0.2%あまり高い(価格は安い)6.4%強と、通貨ユーロ導入後の最高水準で推移している。信用力の高いドイツ国債との利回り格差は約4.6%と、ユーロ導入後で最も大きくなった。イタリアはギリシャ同様に政治が不安定で、財政再建が遅れるのではないかという懸念が強まり国債売りが優勢になっている。》

▼イタリア:IMFが監視へ
http://mainichi.jp/select/biz/news/20111105k0000m020112000c.html
《欧州連合(EU)の行政府である欧州委員会のバローゾ委員長は4日、イタリア政府が、財政再建を確実に実施するため、国際通貨基金(IMF)とEUの監視を受けることに合意したと発表した。》

▼IMFの支援を拒否=伊首相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111105-00000011-jij-int
《首相は「イタリアは深刻な危機に直面していない。国債の投機的な売りは一過性だ」と強調。IMFの支援が必要な経済危機に陥っていないとの認識を示唆した。》

▼スペイン野党、緊縮策公約 20日総選挙 脱債務危機へ訴え
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/111105/mcb1111050502013-n1.htm
《今月20日に総選挙を控えたスペインで、世論調査で勝利が予想されている野党・国民党(PP)が、一段の歳出削減を公約しており、同国の経済成長がさらに失速する懸念が出ている。その一方で財政再建が遅れれば、債務危機がスペインにも感染する危険性が高まる。》


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