トヨタが欧州でもリコール――8車種で最大180万台
トヨタ自動車は、米国などに続き欧州でも小型車「カローラ」など8車種で、最大180万台をリコールすると発表した。問題になった米CTS社製のアクセルペダルが、同社の欧州工場を通じてトヨタに供給されていたという。
リコールの対象となるのは、2005年2月から2010年1月までに生産されたアイゴ、iQ、ヤリス(日本名ヴィッツ)、オーリス、カローラ、ヴァーソ(日本名スパシオ)、アベンシス、RAV4の8車種。ただし、欧州では現在、リコール対象となったアクセル・ペダルを使用していないため、生産中止は行わない。
また、仏PSAプジョー・シトロエンは、アイゴの兄弟車であるプジョー『107』、シトロエン『C1』について、リコールを行うと発表した。チェコにあるトヨタ自動車との合弁工場で生産した車両が対象で、欧州全域で約10万台がリコールされる見通し。
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『i-MiEV』の最高速度は81マイル/h(142km/h)、走行距離は100マイル(161km)にもおよぶ。ゼロからフルチャージまでの充電時間は、イギリス式の3点ソケットを使用して約7時間、ゼロから80%チャージまでならば、約30分で完了する。
三菱の電気自動車『i-MiEV』の量産モデル25台が、16日、イギリスのロイヤル・ポートベリー・ドック(Royal Portbury Dock)に上陸した。『i-MiEV』は、12月12日より、ウエスト・ミットランドの政府機関で試験運用されることが決まっている。
イギリスでは、1回の充電にかかる費用は、96ペンス(約 145円)という。
『i-MiEV』は、日本では2009年7月に販売が開始され、すでに2009年生産分の1400台は完売している。2010年分も、900台の受注を獲得している。『i-MiEV』の左ハンドル仕様車は、2010年10月より生産開始を予定している。2010年末には、欧州主要国で発売される予定。
『インサイド・マクラーレン: MP4-12Cの開発』(Inside McLaren: developing the MP4-12C)と題されたビデオには、マクラーレン・テクノロジー・センターやテスト・プログラムの紹介、チーフ・テスト・ドライバーのクリス・グッドウィン(Chris Goodwin)によるテスト走行の模様などが収録されている。
フェラーリは、イタリアのマラネロにあるガラリヤ・フェーラーリにおいて、"NON SOLO ROSSO"(赤だけではない)という展示を行っている。赤に象徴されるフェラーリ車の歴史を実車や写真の展示で振り返るとともに、塗装技術を紹介するパビリオンもある(2009年10月31日から2010年4月30日まで)。
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