2012.12.14

2012年12月14日のニュース・クリップ

ギリシャ融資再開を正式承認 ユーロ圏財務相会合  :日本経済新聞

ユーロ圏財務相会合は13日、財政難に苦しむギリシャに対し、来年3月末までに計491億ユーロ(約5兆3千億円)を融資することを正式に承認した。このうち343億ユーロの融資を数日内に実行し、ギリシャは資金繰りの窮地から脱する。今後はギリシャが財政赤字や債務残高を計画通りに減らすことができるかが焦点になる。

三菱東京UFJがアメリカ当局に7億円支払いで和解

三菱東京UFJ銀行によりますと、2006年から2007年までの2年間、アメリカの経済制裁の対象になっていたイランやミャンマーなどの企業や個人が持つ国外の口座に送金するなど、制裁に違反する疑いのある取引が97件、約5億円あったということです。三菱東京UFJとアメリカ当局が協議した結果、約7億円の和解金を支払うことで合意しました。

ドイツ銀CEOも捜査対象-排出権取引で税法違反の疑い - Bloomberg

ドイツ銀行 は12日、ユルゲン・フィッチェン共同最高経営責任者(CEO)とステファン・クラウス最高財務責任者(CFO)が、二酸化炭素(CO2)排出権売買に絡む税法違反に関する捜査の対象に含まれていることを明らかにした。警察当局はこの日、同件でドイツ銀のフランクフルト本店を家宅捜索し、行員5人を逮捕した。

フランスの再生可能エネルギーはいま(6) ――中国の脅威を跳ね返すのは、社員12人の新興企業 | nikkei BPnet 〈日経BPネット〉

中国の太陽光パネルメーカーの価格攻勢により、欧州の太陽光パネルメーカーは危機的状況にある。太陽光発電に次いで期待される再生可能エネルギー、洋上風力発電でも同じことが起きようとしている。だが、欧州の利益を守るかもしれない画期的な特許をフランスの小さなベンチャー企業が開発した。

アメリカでは認可が始まった「夢の治療薬」、日本では未承認の怪しげな高額療法・・・いったいはどちらが本当か 上昌広(東京大学医科学研究所特任教授) | 現代ビジネス [講談社]

前回で紹介したとおりアメリカでは、「がんワクチン」が、がん征圧のための「切り札」として位置づけられ、大学、研究機関、巨大製薬会社が、副作用もなければ外科手術のように身体に負担をかけることもない「夢の治療薬」=がんワクチンの開発にしのぎを削っているのに引き比べ、日本では、依然として、未承認のいかがわしい療法という世間の風評しかない。


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