2012.12.26

2012年12月26日のニュース・クリップ

英女王のクリスマスメッセージ 3Dでも NHKニュース

イギリスのエリザベス女王がテレビやラジオを通じて発表する恒例のクリスマス・メッセージが、ことしは初めて、映像が立体的に見える3Dでも放送され、王室による新しい試みとして話題になっています。

米「財政の崖」 増税反対の茶会「沈黙」、歳出削減 景気悪化を懸念 - MSN産経ニュース

米国の「財政の崖」問題をめぐり、増税反対の草の根保守運動「ティーパーティー(茶会)」の影が薄い。野党共和党には茶会が支持する議員が多いが、「崖」の回避に向けて増税での議会の妥協が焦点となる中、共和党指導部から袖にされているためだ。米財政論議で存在感を示してきた茶会だが、財政の崖では「沈黙」(米メディア)を余儀なくされている。

メルケル首相に“死角”は? 来秋のドイツ総選挙 連立の枠組み、早や焦点 - MSN産経ニュース

危機対応で海外から批判を受けたメルケル首相も、ドイツ経済の堅調さを背景に、その手腕への国民の評価は高い。米誌が発表した今年の「最も影響力のある指導者」ではオバマ米大統領に続く第2位に入った。 世論調査では「首相にふさわしい人物」として、ライバルの最大野党、社会民主党の首相候補、シュタインブリュック前財務相を10ポイント以上リード。

停電の恐怖に怯えるドイツは日本の将来像か発送電分離で脱原発は可能?  WEDGE Infinity(ウェッジ)

1年前欧州は暖冬が続いていた。フランスの気象データでは、2011年11月は平年比+1.7度、12月は+2.2度、12年1月は+1.2度だった。しかし、一転2月には強烈な寒波が欧州を襲う。2月の気温は平年比-4.6度だ。この寒波は2011年6月に8基の原発を停止したドイツを停電寸前まで追い込んだ。この冬も気温次第では停電する可能性があるとドイツの電力系統運用者は警告を発している。

モスクワ たった一晩でほぼ20℃も気温が上昇: The Voice of Russia

水曜日、モスクワ市及びモスクワ州では、マイナス30℃近くまで下がった12月としては異常な寒さに代わり、ようやく気温が上昇したが、雪や吹雪に見舞われている。たった一晩の間に、ほぼ20℃も気温が上昇したため、住民の間には体調不良を訴える人も出ている。こうした急激な気温の変化は、敏感な体質の人々には、影響を与えないではいられない。


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