2013.04.21

2013年04月21日のニュース・クリップ

中国軍とインド軍、国境紛争地帯でにらみ合い : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 インド主要メディアは20日、インドと中国が領有権を争う国境地域に近いインド北部カシミール地方ラダック東部に、中国軍が侵入したと一斉に報じた。 インド側は現地で話し合いを求めたが中国側の反応はなく、両国軍がにらみ合う状態が続いているという。

ドイツ大統領府宛の手紙にも爆薬 被害はなし - MSN産経ニュース

ドイツ大統領府は19日、大統領府宛の郵便物に爆薬が入ったとみられる手紙が含まれていたことを明らかにした。手紙は警察の特殊部隊が爆破処理した。

日本のTPP交渉参加決定 カナダ含め11カ国承認  :日本経済新聞

日本がTPP交渉に参加するには全11カ国の承認が必要だが、カナダだけが支持を表明していなかった。これで全参加国が日本の参加を認めたことになり、日本は早ければ7月から交渉参加できるようになった。

ソフトバンク、スプリント買収断念でも利益40億ドル - WSJ.com

6カ月前の合併協定によれば、スプリントがソフトバンクとの買収合意契約の破棄を決断する場合、ソフトバンクは違約金6億ドルを受け取る。 加えて、ソフトバンクは既にスプリントの転換社債に31億ドル投入しており、1株当たり5.25ドルで株式に転換できる。ディッシュの1株当たり7ドルの買収案が受諾されれば、ソフトバンクはこの転換社債から約10億ドルの利益を得る立場にある。 さらに、ソフトバンクは、買収完了時にスプリント株主に払う残りの170億ドルを1ドル=82円20銭で先物ヘッジしている。円は昨年11月以降急落しており、16日夕の東京市場で1ドル=97円86銭となっている。この為替レートで、ソフトバンクは25億ドルの含み益を得る立場にある。これら3つを合計すれば41億ドルの儲けになる。

レアルが初の資産価値1位 香川のマンUを抜く33億ドル! ― スポニチ Sponichi Annex

米経済誌フォーブスは17日、世界のサッカークラブの資産価値ランキングを発表し、スペイン1部リーグのレアル・マドリードが33億ドル(約3234億円)で、日本代表の香川真司が所属するイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドを抜いて初めて1位となった。 マンチェスターUは31億7千万ドルで2位。バルセロナ(スペイン)が26億ドルで3位だった。


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