2013.06.26

2013年06月26日のニュース・クリップ

焦点:英中銀次期総裁待ち望む声、銀行業界は良好な関係を期待 | Reuters

ロンドンの金融街の多くにとって、イングランド銀行(英中央銀行)のカーニー次期総裁は、まるで同僚の1人であるかのようだ。金融に関するカーニー氏の素質は、そもそもゴールドマン・サックスでの13年間の勤務経験を通じて培われたもので、これは経済学者である前任のキング総裁とは対照的。銀行業界は今、7月1日に就任する次期総裁と良好な関係を築くことを期待している。

67年前の佐渡島で起きた感動の実話を映画化 | ニュースウォーカー

太平洋戦争が終戦して5ヶ月後に起きた、新潟県の佐渡島に舞い降りた1機のイギリス軍輸送機をめぐる、国も言葉も文化も超えた奇跡の実話が『飛べ!ダコタ』として映画化され、10月5日(土)より全国で公開されることが決まった。本作は、昭和21年、佐渡の小さな村にイギリス軍輸送機のダコタが不時着し、村人たちが再びダコタを飛び立たせるため協力したという史実に基いている。

【外信コラム】ロンドンの甃 G8サミットの裏側 - MSN産経ニュース

まずは、反資本主義者たち。サミットの前々日、主要都市ベルファストでG8の抗議デモ後に、ソ連国旗の赤旗を手に彼らが向かった先は、安倍晋三首相の同行記者が宿泊したホテルよりも高級なホテル。資本主義の象徴のようなホテルのバーで、赤旗を手にビールで盛り上がる彼らはどう見ても、反資本主義者には見えなかった。 もう一つは、地元の人たちの仕事への姿勢だ。 日本のテレビ局が翌日早朝にサミット会場から生中継をすることになりタクシーを予約しようとしたが、「朝早過ぎる」と拒否された。料金を2倍支払うと言っても断られ、取材班は青ざめた。直前に車は見つかったが、運転手が仕事を選ぶ現地の労働姿勢には驚くばかりだった。

魔法使いかスーパーマンか? 宙に浮く、宙を歩く男がロンドンに現れた! : ギズモード・ジャパン

空を! 歩いて! る!夢もへったくれもなく、さっさと言ってしまいますが、ロンドンの街で宙に浮かんで歩くこの男性、魔法でもスーパーマンでもなくて、ペプシのプロモーションなのです。マジシャンのダイナモ(Dynamo)さんが、バスに手をついて宙を歩き、最後にペプシMAXを飲むというバイラル効果を狙ったプロモーション動画。

第33回 英国ロンドンの法曹院にある庭園で昼食を | ナショナル ジオグラフィック

法曹院とは、英国の法廷弁護士を養成・認定する組織で、創設は中世に遡ります。グレイ法曹院、リンカーン法曹院、ミドル・テンプル法曹院、インナー・テンプル法曹院の4つがあり、セントポール大聖堂の西、コベントガーデンの東の近接したエリアに集まっています。それぞれの法曹院には、ホールや礼拝堂、図書館や宿泊施設、そして英国人が誇りにしている、丹精込めて手入れされた庭園があります。


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