2013.09.02

2013年09月02日のニュース・クリップ

CNN.co.jp : シリアでのサリン使用の証拠入手、米国務長官が発表

ケリー米国務長官は1日、CNNの番組で、シリアで神経ガスのサリンが使われた証拠が見つかったことを明らかにした。8月21日に化学兵器による攻撃を受けたとされる首都ダマスカス郊外で採取した血液や毛髪のサンプルから、サリンが検出されたという。現地には国連調査団も派遣されたが、米国はこれとは別に独自の調査を実施していた。

焦点:消極的な「世界の警察」、シリア攻撃めぐる米大統領の憂慮 | Reuters

核兵器削減への取り組みなどで2009年にノーベル平和賞を受賞したオバマ大統領だが、無人機による攻撃の指示も継続している。「恒久的な戦時体制は維持しない」と表明したのはたった3カ月前のことだ。対シリア軍事介入をめぐって、オバマ大統領はこれまで、大規模な軍事行動や無制限の関与ではなく、限定的な行動を想定していると発表。議会の承認を得ることで、軍事介入の責任の一部を共有したい考えもあるとみられる。

仏与党、シリア軍事介入で議会採決の必要なしと反論 | Reuters

オランド大統領は、シリアにおける化学兵器使用に対しアサド政権は罰せられるべきだと述べている。仏憲法下で軍の最高責任者である大統領は、軍事介入を命令する力を有している。軍事介入の際は、開始後3日以内に議会に報告する義務があるほか、4カ月を超える軍事行動については、議会の承認を得る必要がある。……フランス議会が軍事行動を承認し、米議会が反対した場合は、フランスはどうしようもできない立場に立たされると指摘し、「採決することが政治的に意味があることだとは私は思わない」と表明した。

時事ドットコム:首相候補TV討論、互角に=債務危機や原発で応酬-ドイツ

22日のドイツ連邦議会選挙(総選挙)に向けた二大政党の首相候補によるテレビ討論が1日夜行われ、与党第1党のキリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)のメルケル首相と野党第1党・社会民主党(SPD)のシュタインブリュック前財務相が欧州債務危機や原発問題をめぐり、激論を交わした。支持率で大差をつけられているSPDにとって、追い上げへの「最後のチャンス」(独メディア)とみられたが、世論調査では互角にとどまった。

時事ドットコム:イラク油田で生産開始=エネルギー安定確保へ-石油資源開発

資源開発大手の石油資源開発は2日、同社が権益を持つイラク南部「ガラフ油田」で原油の商業生産を開始したと発表した。イラク戦争後、日本企業がイラクで原油を自主生産するのは初めてという。2014年初めにも日本に輸出される見通し。


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