2013.09.03

2013年09月03日のニュース・クリップ

米野党重鎮「否決は破滅的」 シリア巡り大統領と協議  :日本経済新聞
オバマ米大統領は2日、シリアへの本格軍事介入を求める野党共和党の重鎮マケイン上院議員らとホワイトハウスで会談し、政権のシリア攻撃計画に理解を求めた。……マケイン氏はオバマ氏との会談後、記者団に対し、武力行使の容認決議案を議会が否決すれば「影響は破滅的だ」と指摘。シリアに地上部隊を派遣しないオバマ氏の方針に賛同する一方、現状の限定攻撃では不十分だとの考えを強調した。
【シリア情勢】「断固たる対応を」ただし「NATOは介入せず」事務総長 - MSN産経ニュース
軍事介入をめぐっては「決めるのは個別の加盟国だ。NATO(全体)としての役割はないとみている」と明言した。 NATO加盟国では、米国とフランスが軍事攻撃に踏み切る姿勢を示している一方、ドイツやポーランドなどは参加しないと表明し、足並みはそろっていない。
東京新聞:サウジ賛成、エジプト反対 アラブ連盟分裂 シリア攻撃:国際(TOKYO Web)
サウジと並びアラブ連盟内での影響力が強いエジプトは反対。ファハミ外相は会見で「政治的な解決を目指すべきだ」と真っ向から反論し、米国とロシアが主導していた和平会合を通じて解決を目指すよう求めた。  米国の攻撃には連盟の二十二の加盟国・機構のうち、反体制派を支援するサウジやカタールが賛成。一方、エジプトに加えヨルダン、レバノン、イラク、アルジェリアなどが反対姿勢のもようだ。
シリア大統領「中東一帯に戦火拡大」米など警告 仏紙インタビュー - MSN産経ニュース
シリアのアサド大統領はフランス紙フィガロが2日の電子版に掲載したインタビューで、米国やフランスがシリアに軍事介入すれば「地域戦争になる危険がある」と述べ中東一帯に戦火が拡大する可能性に言及。軍事介入はシリア周辺での民族、宗派対立激化や過激派の台頭につながり中東全体が不安定化する可能性があると警告した。
シリア緊迫で周辺国に火種 難民流入で政情不安に  :日本経済新聞
最も多くのシリア難民が流入しているのは、シリアの西隣レバノンだ。人口が約430万人にすぎない同国に70万人以上のシリア難民が流入。シリア人が雇用を圧迫しているとの声もあり、レバノン人との衝突で負傷者も出ている。地元住民からは難民が事実上定住することへの懸念も上がり始めた。 国境を直接接していないエジプトでも、シリア難民はすでに11万人にのぼる。イスラム原理主義組織「ムスリム同胞団」と対立する暫定政権側は、反政権デモに加わったとしてシリア難民1人を逮捕。地元メディアではシリア難民に対する批判的な論調が目立つ。 イラク北部のクルド自治政府は8月下旬、シリア難民の受け入れを一日3000人までとする上限を設けた。

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