2013.09.11

2013年09月11日のニュース・クリップ

シリア危機回避でオバマに貸しを作ったモスクワ: The Voice of Russia

シリア危機が転換点を迎えているようだ。手元の化学兵器を国際的なコントロールの下にゆだねよ、とのモスクワからダマスカスへの提案によって、ワシントンのシリア攻撃が延期される可能性が出てきた。オバマ大統領にとっては、現状から引き出されうる最も妥当な対処策であったようだと、専門家たちの意見は一致している。

米大統領:「世界の警察官」否定- 毎日jp(毎日新聞)

オバマ米大統領はシリア問題に関する10日のテレビ演説で、「米国は世界の警察官ではないとの考えに同意する」と述べ、米国の歴代政権が担ってきた世界の安全保障に責任を負う役割は担わない考えを明確にした。

五輪競技場駅、スタジアム完成…失望のスペイン : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

マドリードの五輪招致は3大会連続の挑戦だった。市東部のメーンスタジアムはほぼ完成し、地下鉄の「五輪競技場」駅も開通している。市は五輪の経済効果を約100億ユーロ(約1兆3100億円)と試算し、約9万人の新たな雇用創出を見込んでいた。国民の約4人に1人が失業する中、経済効果への期待から国内の五輪支持率は91%にのぼった。

【トルコ女子大生死傷】「のどかな田舎町で、強盗事件など通常あり得ない」 - MSN産経ニュース

在日本トルコ大使館によると、トルコを訪れた日本人の観光客は2011年が約18万8300人、12年が約20万3600人と年々増加傾向。その多くが立ち寄るのが事件の舞台となったカッパドキア。約100平方キロメートルにわたり、キノコ型や煙突型の奇岩が林立する景勝地で、世界遺産(複合遺産)にも登録されている。治安も比較的よいとされ、カッパドキアへの個人旅行を手配する「ストリーム」の担当者は「のどかな田舎町で、強盗事件などは通常あり得ない」と話す。ただ、現場となったゼミ渓谷は、通常の観光コースには入らないという。

世界幸福度ランキング2013、国連 - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト

2013年度の世界幸福度レポート(World Happiness Report)が、コロンビア大学地球研究所から発表された。これによると、世界で最も幸福度の高い国はデンマークで、続く2~5位は順にノルウェー、スイス、オランダ、スウェーデンとなっている。……この総合ランキングで、アメリカは17位と、メキシコ(16位)のすぐ下に位置している。その他の国々では、イギリスが22位、ロシアが68位に入ったほか、中国はかなり低位の93位、イラクは105位にランキングされている。


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