2013.10.18

2013年10月18日のニュース・クリップ

WSJ、LIBOR不正操作の未公開個人名の公表禁止を命じられる - WSJ.com

英国の重大不正捜査局(SFO)は17日、ロンドン銀行間取引金利(LIBOR)の不正操作疑惑をめぐり、政府が明らかにする意向だった複数の個人名をウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が公表することを禁止する裁判所命令を取得した。……この裁判所命令はイングランドとウェールズで発行されるWSJに適用されるほか、詳細を暴露している「既存のインターネット記事」の削除も要請している。また、エンリッチ氏や「いかなる第三者」がこれを守らない場合は罰金、禁錮刑、資産の差し押さえなどの罰則の対象になると述べた。

クリントン前国務長官がロンドンで“駐車違反”…

クリントン氏は11日、シンクタンクのイベントに参加するため、ロンドン市内の路上に45分間にわたって車を止め、交通監視員から駐車違反の取り締まりを受けました。クリントン氏のスタッフが抗議しましたが、監視員は「誰であろうが、きちんと取り締まる」として罰金80ポンド、日本円で約1万3000円を請求しました。クリントン氏は罰金を支払ったということです。ロンドンの交通監視員は世界で最も厳しいことで知られていますが、外交官による罰金の不払いも問題になっていて、滞納額のトップはアメリカ、2位は日本だということです。

イギリスの党大会が教えてくれる民主主義 | ニューズウィーク日本版

イギリスの党大会は、かなりの部分まで「演出」されている。それでもアメリカ大統領選で候補者と支持者が集まって旗を振るだけのような、無意味なイベントとはちょっと違う。演説者に聴衆がやじを飛ばすこともときどきあるし、複数のグループが集まって党の正式な政策とは相入れない意見を交換する「フリンジ(非主流派)ミーティング」も行われる。政治家の演説にかなりいい加減な拍手が送られることもしょっちゅうだ。

朝日新聞デジタル:広がる自然エネ、上がる電気代 ドイツ家庭また負担増

「脱原発」を進めるドイツで、家庭の電気料金が来年もまた値上がりすることが15日、確実になった。太陽光など自然エネルギー発電の導入促進に向け、電気料金に上乗せする「再生可能エネルギー法賦課金」が来年も増額されるため。標準家庭の値上げ幅は、少なくとも年間約40ユーロ(約5200円)になる見通しだ。

フランスクラブ、税制に抗議で試合ボイコットも? - Goal.com

企業が高額所得者へ給料を支払う際に75%の富裕税を課す政府の意向に反対し、フランスのクラブは来週末に行われるリーグ戦の試合をボイコットする可能性があるようだ。フランス政府は2014年度予算より、企業が従業員に100万ユーロ以上の給与を支払う際に、75%の税金を課す新たな課税策を打ち出していた。フランスプロサッカー機構(LFP)はサッカークラブを課税対象から外すよう要請していたが、政府側はクラブも例外とは認められないことを明言していた。


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