2014.03.23

2014年03月23日のニュース・クリップ

軍施設を次々に掌握 「ロシア化」進むクリミア

クリミア半島南西部のベルベク空軍基地に22日、ロシア軍の装甲車や親ロシア派の自警団が外壁を破壊するなどして突入し、制圧しました。投降を拒否し、立てこもりを続けていたウクライナ軍の部隊は武装解除されました。セバストポリの海軍基地でも、艦船がロシアの黒海艦隊によって次々と接収され、ロシア海軍の旗が掲げられました。

対ロ制裁、欧州企業に影 新規投資を手控え  :日本経済新聞

ロシアの最大の貿易相手である欧州でロシアビジネスの停滞感が強まってきた。米国と欧州連合(EU)が追加制裁を決めたことで政治リスクを嫌う欧州企業は新規投資を手控え始め、インフラ整備などの国家プロジェクトへの参加も難しくなった。ロシアへの武器輸出も停止。混迷するウクライナ情勢が欧ロ双方の景気の下振れリスクとなってきた。

首相、核サミットへ…G7・日米韓首脳会談も : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

安倍首相は23日、オランダ・ハーグで24、25の両日開かれる核安全サミットに出席するため、政府専用機で羽田空港を出発した。
サミットに合わせ、25日にウクライナ情勢をめぐる先進7か国(G7)首脳会議、26日に北朝鮮問題を議題とする日米韓首脳会談が行われる。

ドイツTV、キエフ騒乱にまつわる西側メディアのウソを告発 - The Voice of Russia

映像では、「キエフにおける出来事(治安機関と抗議勢力の抗争)をあたかも平和なデモ市民による平和な抗議行動として描いた西側メディアのウソを暴くときが来た」との主張が展開される。いわく、これまでドイツのメディアで言われてきた、「ヤヌコーヴィチは警察に命じてデモ市民に発砲した」という説はウソである。

「多民族国家」理念を体現するドイツサッカー界 いかに人種差別と戦ったか - MSN産経ニュース

かつて白人しかいなかったサッカードイツ代表チームは、気づけば国際色豊かな多民族チームへと変貌していた。その背景には国策の大転換があった。そして、それによって国民意識にも大きな変革がもたらされた。しかし、それでも差別はなくならない。「多民族国家ドイツ」の理念を体現するサッカー界は、サポーターとともにいかに人種差別と戦い続けてきたか。そして戦い続けているか。Jリーグ史上初の無観客試合を前にリポートする。


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