2014.10.14

2014年10月14日のニュース・クリップ

CNN.co.jp : ノーベル経済学賞に仏ティロール氏、企業規制など研究

スウェーデン王立科学アカデミーは13日、2014年のノーベル経済学賞をフランスの経済学者ジャン・ティロール氏に授与すると発表した。大企業の規制に関する研究が評価された。……同氏は30年にわたり、少数の大企業が市場を独占することによる弊害と政府による規制の在り方について研究を重ね、通信や金融といった各業界に合わせた規制の在り方が望ましいと提言してきた。

CNN.co.jp : 終業時間に机が「消滅」、残業やめ生産性向上を オランダ

従業員のワークライフバランスを向上させる取り組みとして、毎日午後6時になるとデスクが「消滅」するオフィスがオランダに登場した。
同国ハールレムにあるデザインスタジオのヘルデルグローエンでは、夜間と週末の間、作業用の大型デスクが鉄鋼ケーブルにつるされて天井まで持ち上げられる。
コンピューターなどの備品も天井に固定され、空いたスペースは「素晴らしいアイデアや可能性を持った人」に無料で貸し出す仕組み。社交イベントやヨガ教室、グルメフェスティバルなどの会場として使われているという。

可夢偉リタイアは茶番!? 海外のファンもブーイング/F1

21周リタイアとなった可夢偉についてチームは当初、「テレメトリー(マシンの状況を知らせる計器)が危険を予知したため、可夢偉をリタイアさせた」と説明。のちに「ブレーキが異常過熱し、レースを継続することは危険と判断した」と補足した。
 しかし、レース後に出されたチームのリリースで可夢偉本人は、「無線でピットインの指示を受けた時は普通のピットストップかと思ったが、リタイアしなければならないと告げられた。最初は理由がわからず、驚いた」と本音を吐露している。

バイエルンが2013/14シーズン売上高を発表。5億ユーロを上回り過去最高を記録 | フットボールチャンネル

バイエルン・ミュンヘンは、12日に2013/14シーズンの売上高を発表。ドイツ各紙によれば、その額は約5億ユーロ(約700億円)以上に及ぶという。……スポンサー収入とグッズ商品の売り上げが大幅に増加した様子。全シーズンと比べると50万ユーロ(約7000万円)以上のアップだという。

海外メディアが選ぶ“泣ける“映画トップ10”発表 『火垂るの墓』がランクイン - クランクイン!

海外のエンタメサイトListCountyが、「泣ける映画トップ10」を紹介。『グリーンマイル』『マイ・ガール』など号泣映画の強豪達の中に、高畑勲監督のアニメ映画『火垂るの墓』がランクインした。
1位『ブルーバレンタイン』(10)
2位『カールじいさんの空飛ぶ家』(09)
3位『グリーンマイル』(99)
4位『縞模様のパジャマの少年』(08)
5位『ブロークバック・マウンテン』(05)
6位『火垂るの墓』(88)
7位『マイ・ガール』(91)
8位『シンドラーのリスト』(94)
9位『パッチ・アダムス』(99)
10位『P.S.アイラヴユー』(07)


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