2015.10.25

2015年10月25日のニュース・クリップ

オバマ氏、ついに怒る 夕食会で一変した対中戦略 (風見鶏) :日本経済新聞

そんな彼がついに怒りを爆発させ、対話に見切りをつけたという。9月24日、ワシントンにやってきた習近平中国国家主席との夕食でのことだ。……その夕食会の直後、憤ったオバマ氏は側近に命じ、ただちにハリー・ハリス米太平洋軍司令官に連絡させ、こう通告したという。「南シナ海での作戦を承認する」
 この作戦とは、中国がつくった「人工島」の12カイリ(約22キロメートル)内に、米軍を派遣するというものだ。

時事ドットコム:83年、戦争「一触即発」=ソ連、演習偽装の攻撃警戒-米機密文書

米ジョージ・ワシントン大学の国家安全保障公文書館は24日、冷戦時代の西側の先制核攻撃に対するソ連の警戒の深さを分析した米機密文書を公開した。1983年に行われた北大西洋条約機構(NATO)の軍事演習の際、「米国は不用意にソ連との関係を一触即発の状態に陥れた恐れがある」と指摘している。

米国の新たなスパイ活動疑惑、独当局が捜査開始:AFPBB News

ドイツのニュース週刊誌シュピーゲル(Der Spiegel)は24日、米国家安全保障局(NSA)が関与した新たなスパイ活動が行われていた疑いがあるとして、ドイツ連邦検察庁が捜査を開始したと伝えた。

「エーゲ海で難民の赤ん坊が漂流、漁師らが救出」 News i

男性らはすぐに赤ん坊を引き上げ、ライフジャケットを脱がせます。そして、逆さにしたり、うつ伏せにして背中をたたくなどし、赤ん坊の意識を回復させました。赤ん坊は、生後1年6か月のシリア人難民、ムハンマド・ハサンくんで、その後、映像では、母親に抱きかかえられる姿が見られました。

米政府、再び債務上限問題 デフォルト懸念くすぶる:朝日新聞デジタル

米国政府の債務(借金)の上限をめぐる問題で、お金が足りなくなりかねない「期限」とされる11月3日が近づいている。政府側が求める上限引き上げを米議会がのめばいったんは解決するが、下院の次期議長の人選も絡み、先行きが見通せない。


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