2016.02.22

2016年02月22日のニュース・クリップ

パリ市長:五輪招致「東京に学びたい」 - 毎日新聞

29日から訪日するパリのアンヌ・イダルゴ市長(56)が毎日新聞の書面インタビューに応じ、パリが立候補している2024年夏季五輪の招致実現のために「(20年の東京五輪招致に成功した)日本の経験を学び、助言を得たい」との考えを示した。

パリ五輪招致活動エンブレムもパクリ騒動 ― スポニチ Sponichi Annex

2024年夏季五輪の開催を目指すフランス・パリの招致活動のエンブレムに“パクリ疑惑”が浮上している。昨年、2020年東京五輪の公式エンブレムが発表後に他のデザインに似ていると指摘され、使用中止となったのと同じように「似ている」「偶然だ」などとインターネット上で議論が交わされている。……現地では「2020年東京五輪のロゴは、ベルギーの劇場のロゴのコピーだったという理由で使用中止になった」とも報じられている。

時事通信ニュース:拒否相次ぎ劇場公開断念=仏テロ容疑者出身地舞台の映画

パリ同時テロの容疑者が暮らしていたベルギーの首都ブリュッセルのモレンベーク地区を舞台にした映画が、フランスで劇場公開断念に追い込まれた。……モレンベーク地区は移民街で、同時テロ首謀者とされるアブデルハミド・アバウド容疑者や、今も逃亡中のサラ・アブデスラム容疑者の出身地として有名になった。

【パリを歩く】テロから3カ月の「花の都」に日本人客は少なくて - 産経ニュース

パリは、年間8500万人が訪れる一大観光都市だ。仏外務・国際開発省のマティアス・フェクル貿易・観光振興・在外仏人担当相は、同時多発テロ以降、日本からの観光客が6割減ったと明かした。外国人観光客の8割が、テロ前の旅行予約を事件の後も実行したというから、日本人の慎重さが際立つ。パリ商工会議所のデュランス局長も「米国や中国からの観光客の落ち込みは一時的だった」と話す。

奈良の国宝仏が欧州「出張」? 展示へ調査予算計上:朝日新聞デジタル

日本に注目が集まる2020年の東京五輪に向け、海外からの観光客を呼び寄せようと、奈良県は、国宝の仏像などを欧州で展示する計画に着手する。22日に発表した16年度の一般会計当初予算案に、展示先選定などの調査費用約680万円を計上した。


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