2016.10.04

2016年10月04日のニュース・クリップ

米、シリア停戦協議を停止 「ロシアが合意破る」  :日本経済新聞

米政府はシリア停戦を目指すロシアとの協議を停止したと発表した。ロシアが停戦合意を破ったのが理由と説明した。テロとの戦いについてロシアと話し合う組織づくりのためにスイスのジュネーブに派遣していた人員も撤収する。米ロ主導のシリア停戦の枠組みが崩壊した。

ロシアがプルトニウム処分の合意停止 プーチン氏が大統領令 対米関係悪化を象徴、オバマ氏の「核なき世界」構想に傷 - 産経ニュース

ロシアのプーチン大統領は3日、兵器級余剰プルトニウムの処分に関する米国との合意を停止する大統領令に署名した。2010年に結ばれた合意では、核軍縮で不要となったプルトニウムをプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料に転用することなどが決まったが、ロシアは米国側の履行状況に反発を示していた。

ポンドが対ドルで31年ぶり安値、英EU離脱の影響を懸念 | ロイター

4日の欧州外国為替市場で、英ポンドが対ドルで下落し、31年ぶり安値を付けた。英国の欧州連合(EU)離脱の影響に対する懸念が背景。

コラム:ドイツ銀行の危機、「勝ち組」は誰か | ロイター

ドイツ銀が、特に米国で投資銀行事業のさらなる縮小に追い込まれるとしよう。現在、大手グローバル行の中で株主資本利益率(ROE)が最低限とされる10%を上回る銀行は皆無に近いが、ドイツ銀が後退すれば米銀の価格決定力はわずかながら向上しそうだ。
イタリア政府も勝ち組となる。レンツィ首相がドイツの銀行を声高に批判しているのは、自国の銀行と多額の不良債権から目を逸らす狙いもある。欧州の規則により、イタリア政府が個人の債権者に損失を負わせることなく自国銀行を救済するのは難しい。しかしドイツ銀の苦境が深まり、政府に頼らざるを得なくなれば、イタリア政府も大手行モンテ・デイ・パスキ・ディ・シエナ(モンテ・パスキ)を救いやすくなるだろう。

K・カーダシアン、パリ強盗事件で10億円被害 縛られ浴室に監禁:AFPBB News

米タレントのキム・カーダシアン(Kim Kardashian)さん(35)が、フランス首都パリ(Paris)の滞在先で手足を縛られた上、銃を突き付けられて宝飾品を強奪された事件で、被害総額が900万ユーロ(約10億円)に上ったことが分かった。


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