2016.10.26

2016年10月26日のニュース・クリップ

原子炉で放射能漏れ=ノルウェー:時事ドットコム

ロイター通信によると、ノルウェーの研究用原子炉施設内で24日、少量の放射性物質が漏れ出していたことが分かった。ノルウェー当局が25日、声明を出して明らかにした。

新原発が稼働=米で20年ぶり:時事ドットコム

米電力会社テネシー渓谷開発公社(TVA)は19日、南部テネシー州のワッツバー原発2号機の営業運転を開始したと発表した。米国で新規の商用原子炉が稼働したのは、1996年の同原発1号機以来20年ぶり。米国で稼働している原発は計100基となった。……2号機は73年に着工したものの、79年の米スリーマイル島原発事故の影響で建設が中断。その後計画が再開し、米原子力規制委員会が昨年、2011年の東京電力福島第1原発事故後に策定した新たな安全指針に基づき、稼働を認可した。

死者の灰は「聖なる場所に」安置を、バチカンが新規則 | ロイター

ローマ法王庁(バチカン)は25日、カトリック教会は火葬より土葬を推奨し、(火葬の場合でも)死者の灰を自宅に保管したり家族で分けたり、空中に撒いたりせず「聖なる場所」に安置するよう指示する新規則を発表した。

CNN.co.jp : ドイツの「世界一高い教会」、立ち小便で腐食が進行

教会の建物としては世界一の高さで知られるドイツ南部バーデン・ビュルテンベルク州のウルム大聖堂で土台の腐食が進行し、関係者が対応に苦慮している。原因は人間の尿に含まれる塩分や酸だという。

CNN.co.jp : ロンドンの空港封鎖、体調不良の乗客相次ぐ 催涙ガスが原因か

英ロンドンのロンドン・シティー空港で21日、化学物質が原因と見られる体調不良を訴える乗客が相次ぎ、一時的に空港が閉鎖された。消防当局によれば、同日中に安全が確認され、空港は再開された。……当局者によると、原因はまだ特定されていないものの、催涙ガスの一種である「CSガス」のスプレーが原因の可能性があるという。スプレー缶から誤ってガスが放出されたのか、チェックイン前にスプレー缶を捨てた乗客がいないかなどを調べているという。


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