2017.05.10

2017年05月10日のニュース・クリップ

【トランプ政権】FBIのコミー長官を解任 司法長官らの勧告受け - 産経ニュース

セッションズ司法長官とローゼンスタイン同副長官の勧告に基づく判断だという。……ローゼンスタイン氏はセッションズ氏に宛てた覚書で、コミー氏が昨年7月に私用メール問題の訴追を求めないとしてリンチ前司法長官の職権を侵したことや、記者会見を開いたことを理由に、「FBIの評判や信用性は重大な損失を受けた」としている。
 コミー氏は今月3日に開かれた上院司法委員会の公聴会で、民主党のクリントン元国務長官の私用メール問題に絡み、側近のフマ・アベディン氏が夫のパソコンに機密情報を含む「何百、何千」のメールを送っていたと証言した。これについて、FBIは9日、同委員会に書簡を送り、パソコンから見つかったのは「少数」だったと訂正した。コミー氏はその直後に解任された。

解任のイエーツ米司法長官代行、入国禁止令「違法性ある」  - 産経ニュース

米司法省トップの司法長官代行を務めたサリー・イエーツ氏は8日の議会公聴会で証言し、一部イスラム圏からの入国禁止を決めたトランプ大統領の大統領令には「違法性がある」との見解を示した。イエーツ氏が証言するのは、大統領令に従わなかったとして1月に解任された後初めて。

CNN.co.jp : 議員が議場で「歴史的授乳」、規定改正で実現 豪

歴史的授乳の主役になったのは、緑の党共同副党首ラリッサ・ウォーターズ上院議員(クインズランド州選出)の二女で、生後2カ月のアリア・ジョイちゃん。

東京新聞:米科学誌、プラ粒子の論文撤回 実験データ確認できず

プラスチックの微小粒子が稚魚の成長に悪影響を及ぼすと指摘した論文の実験データを確認できなかったなどとして、米科学誌サイエンスは4日、スウェーデン・ウプサラ大のチームがまとめたこの研究論文を撤回すると発表した。……論文は2016年6月に発表されたが、その後に研究者が、実験が行われたはずの施設にいなかった疑いが浮上。スウェーデンの倫理審査委員会が調査を行い、今年4月に実験の生データがなく、手順も不明確などとして論文撤回を勧告していた。

チャーリー・シーン、HIV薬の副作用を激白「認知症に近い症状も経験した」 | Techinsight(テックインサイト)

このほどチャーリー・シーンはハリウッドにて開催されたイベントにて、「PRO 140」なるHIV新薬を使った感想をこう語った。
「以前に服用していた薬は病気を抑え、この俺を生かしてくれたんだ。」
「でもその薬のおかげで、時には絶え間ない片頭痛に苦しんだ。それだけでなく、認知症すれすれの症状にもね。」


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