2017.12.26

2017年12月26日のニュース・クリップ

エリザベス女王、勇気を称賛 テロ相次いだ1年 市民たたえる(FNN)

エリザベス女王は、ロンドンやマンチェスターでテロが相次いだ1年を振り返り、事件に屈しなかった市民の勇気を称賛した。
また、教会で行われた礼拝には、先日、ヘンリー王子と結婚することが発表されたアメリカ人女優のメーガン・マークルさんも参加し、集まった人々から歓迎を受けていた。

野党指導者の出馬認められず プーチン大統領再選へ

ロシアの中央選挙管理委員会は25日、野党指導者のナワリヌイ氏(41)について、来年3月の大統領選への立候補を認めない決定を下しました。2月に横領罪で有罪判決を受けて執行猶予中のナワリヌイ氏について「犯罪は重大なもので、立候補する権利は停止される」としています。ナワリヌイ氏はこの決定について「こんな選挙とその結果を認めることはできない」と反論していて、有権者に投票のボイコットを呼び掛けています。ロシア大統領選には現職のプーチン大統領がすでに立候補を表明していて、ナワリヌイ氏の不出馬で再選は確実な情勢です。

「10カ国が大使館移転意向」=グアテマラを歓迎-イスラエル:時事ドットコム

中米グアテマラのモラレス大統領が在イスラエル大使館をテルアビブからエルサレムに移転する意向を表明したことを受け、イスラエルのホトベリ外務副大臣は25日、イスラエル放送に対し、「グアテマラに続く予定の国は10カ国以上ある」と述べた。具体的な国名は言及しなかった。

欧州、「イスラム国」帰還者に苦慮 復帰支援手探り:日本経済新聞

欧州が中東での過激派組織「イスラム国」(IS)の活動に加わった自国民の帰還に苦慮している。帰還者は1千人を超え今後、さらに増えるとみられる。刑事罰を科すことと、社会復帰支援との間でどうバランスをとるかが課題だ。全員の足取りを把握するのは難しいうえ、過激思想が野放しになっているとの指摘も根強い。テロを欧州域内に持ち込ませない長期の対応が欠かせない。

欧州主要リーグ、年明け待たずに大半が“終戦”? イタリア以外は首位独走体勢 | フットボールチャンネル

この週末にかけて、イタリア・セリエAやリーガエスパニョーラなどではクリスマス休暇前の最後の試合が行われた。年末年始にも休暇のないイングランド・プレミアリーグなど一部を除けば、欧州の大半のリーグは短い休暇の時期を迎える。
 欧州のシーズンは折り返し地点を迎え、各リーグとも日程の半分前後が消化されている。まだ後半戦の戦いが残されており、今後の展開次第で状況が変わることもあり得るとはいえ、すでに優勝争いが“終戦ムード”に入りつつあるリーグも多い。


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