2018.01.22

2018年01月22日のニュース・クリップ

フランス、2025年万博招致を辞退か 大阪のライバル  :日本経済新聞

大阪府市が招致を目指す2025年国際博覧会(万博)で、最大のライバルとみられてきたフランスが立候補を辞退する方針であることが21日分かった。仏メディアがフィリップ首相の意向として報じた。辞退が確定すれば大阪は残るロシア、アゼルバイジャンと招致レースを争うことになる。

うなぎ上りの米原油生産、経済に驚異的な波及効果

米国内の原油生産量は、シェールオイルの急激な増産によって日量1000万バレルの大台に近く達しようとしている。これは1970年に記録した過去最高を上回り、10年前にはほとんどの関係者が想像すらしなかったような水準だ。
さらに米政府の見通しでは、来年終盤までに生産量は1100万バレルまで増え、世界最大の産油国ロシアに並ぶだろうという。……10年間で米国の原油輸入量を20%減らし、地方社会に高給の仕事を生み出しているほか、国内のガソリン小売価格を2008年の高値に比べて37%も引き下げている。

独仏、ビットコイン規制を共同提案へ G20財務相会合:朝日新聞デジタル

仮想通貨「ビットコイン」について、ドイツとフランスが国際的な規制を呼びかける。金融緩和による世界的なカネ余りの中、仮想通貨への投機が過熱し、価格の乱高下で取引リスクへの懸念が強まっているためだ。3月にアルゼンチンで開かれる主要20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議での議題としたい考えだ。

英独立党ボルトン党首に不信任案 年下交際女性が王子婚約者に人種差別発言で「黒人は英王室の血を汚す」 - 産経ニュース

英独立党(UKIP)のボルトン党首(54)と交際中の党員女性(25)がヘンリー王子(33)の婚約者について人種差別的メッセージを友人に送っていた問題で、同党は21日、幹部会議を開き、ボルトン氏に対する不信任案を可決した。近く解任の是非を問う党員投票を行う。

セクハラ行為に抗議 ハリウッド女優ら50万人がデモや集会 | NHKニュース

アメリカ各地で20日、「女性たちの行進」と題したデモ行進や集会が行われ、このうちロサンゼルスでは「私も被害者だ」という意味の「#MeToo」などと書かれたプラカードを持った女性らが、セクハラ行為に抗議し女性の声をもっと政治に反映させようと訴えました。


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