2018.02.09

2018年02月09日のニュース・クリップ

英中銀、早期の利上げ示唆:時事ドットコム

英イングランド銀行(中央銀行)は8日、欧州連合(EU)離脱決定に伴う物価高の抑制に向け、早期に追加利上げする可能性を示唆した。市場では5月の利上げ観測が浮上している。

EU、2020年の英完全離脱を疑問視 移行長期化も

2人のEU高官は、現在提示されている21カ月の移行期間について英側交渉官が延長を打診しているようだと説明。一方、別の関係者は、メイ英首相がなお自由貿易協定の交渉を2021年1月に始める意向だと話した。

欧州委員会、夏時間廃止の是非を検討へ

欧州議会は8日、フィンランドの提案を受け、欧州委員会に夏時間廃止の是非を検討するよう求める動議を採択した。
欧州連合(EU)の法律では、1990年代から、3月最後の日曜日に時計を1時間進め、10月最後の日曜日に元に戻す夏時間を採用するよう定めている。
EUで最も北方に位置するフィンランドは1月、7万人を超える嘆願署名が集まったとして、夏時間廃止を提案した。
夏時間反対派は、特に子供や老人で、長期的な健康問題を生むとしている。

ノルウェー政府年金基金、対日不動産投資拡大へ-年2000億円の資金力 - Bloomberg

世界最大の政府系ファンドのノルウェー政府年金基金は、昨年初めて行った日本の不動産投資を今後本格的に拡大し、良い案件があれば年2000億円程度の投資が可能な資金力があることを明らかにした。来日した不動産投資部門CEOのカーステン・カレビッグ氏が7日、都内でのインタビューで語った。

マクロン仏大統領「コルシカの地位、憲法に明記」表明 地域主義の鎮静化図る - 産経ニュース

フランスのマクロン大統領は7日、自治要求を強める南仏コルシカ島で演説し、「コルシカ(の地位)を憲法に盛り込む」方針を示した。一方で、地域主義勢力が求めるコルシカ語の公用化などの要求は退けた。……昨年12月の島議会選で独立や自治拡大を求める地域主義勢力が勝利。大統領の訪問を前に、(1)地域言語の公用化(2)地域住民としての法的地位の付与-を求めていた。


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