2018.02.17

2018年02月17日のニュース・クリップ

米大統領選干渉疑惑 ロシア人13人などを起訴:TXNニュース

アメリカの司法省は16日、大統領選挙に干渉したとして、ロシア人13人とロシア企業3社を連邦大陪審が起訴したと発表しました。起訴状によりますと、ロシアは2014年からアメリカの政治システムへの干渉を始め、ロシア人の被告らは2016年の大統領選でアメリカ人を装ってトランプ陣営の関係者と接触していたということです。ロシア疑惑の捜査でロシア側の関係者が起訴されたのは初めてです。これを受け、トランプ大統領は、ツイッターで「ロシアとの共謀は一切ない」と改めて疑惑を否定しました。

コソボ独立宣言10年も描けぬ展望 人口1割脱出、若者のシリア渡航問題化、経済発展進まず失業率30% - 産経ニュース

バルカン半島のコソボがセルビアから独立を宣言して17日で10年を迎える。イスラム教徒主体のコソボでは近年、シリアなどに渡って過激派に参加する若者が問題化。欧米とも通じる現象だが、背景には経済・社会の発展が思うように進まない状況が横たわり、国際的な地位確立を目指す小さな国が大国に翻弄される姿も浮かび上がる。

豪、閣僚と部下の性交渉禁止 副首相と側近の不倫・妊娠問題で:AFPBB News

オーストラリアのマルコム・ターンブル(Malcolm Turnbull)首相は15日、閣僚とその部下らとの性交渉を正式に禁止した。バーナビー・ジョイス(Barnaby Joyce)副首相(50)が不倫関係にあった側近(33)を妊娠させるという「衝撃的な判断ミス」を犯し、政府を揺るがす問題に発展していることを受けての措置だ。……先週、ジョイス副首相とメディア顧問だったビッキー・カンピオン(Vikki Campion)さんの不倫が発覚し、カンピオンさんが同氏の子を妊娠していることが判明して以降、同氏は強い圧力にさらされている。

日本の新幹線のチケット代は、やっぱり高すぎだった | 現代ビジネス

TGVの運賃はいつの時点でチケットを買うのか、キャンセル制限がどうなっているのかで大きな差がある。出発直前にキャンセル自由のチケットを予約した場合は、時期にもよるが119ユーロ(約1万6000円)なので新幹線と大差はない。
キャンセル制限のあるチケットの場合には少し安くなって約1万3000円となる。1カ月以上先の予約であれば、キャンセル制限チケットは大幅に安くなり、約7500円のチケットも見つけることも可能だ。
だが極めつけは、限定された列車に設定される格安料金である。本数は少ないが、場合によっては何と10ユーロ(約1400円)というチケットまで存在している。

スポーツ中継の“黒船”DAZNが日本市場を制覇するのか - ITmedia ビジネスオンライン

「日本市場参入から1年半。序章は終わり、さらに1段階進む時が来た」――英Perform Groupで、スポーツの動画配信サービス「DAZN(ダ・ゾーン)」事業のCEO(最高経営責任者)を務めるジェームズ・ラシュトン氏は、2月16日開いた会見でこう話した。……16年8月に突如として日本市場に参入し、Jリーグの放映権を競合の「スカパー!」から奪ったことから“黒船”とも称されるDAZNだが、新たに「スポナビライブ」からプロ野球の放映権までも獲得。2つのキラーコンテンツを手中に納め、国内市場の“制覇”にさらに近づいた形だ。


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