2018.02.26

2018年02月26日のニュース・クリップ

北朝鮮側と「いかなる接触もなし」=在韓米大使館

在韓米大使館の関係者は26日、平昌冬季五輪の閉会式(25日)に出席するため韓国を訪問した米国代表団と北朝鮮側との接触について、「いかなる接触もなかった」とした上で「米政府の高官も同じ内容を確認した」と明らかにした。
 トランプ米大統領の長女、イバンカ大統領補佐官が団長を務めた米代表団は23日に韓国入りし、26日午前、帰国の途に就いた。

独BMWも排ガス不正か=一部車種リコールへ:時事ドットコム

ドイツ高級車大手BMWが、一部のディーゼル車で排ガス浄化機能を操作する不正なソフトウエアを搭載していたことが判明し、リコール(回収・無償修理)する方針であることが分かった。……BMWは排ガス不正についてはこれまで一切否定してきた。……BMWは、ソフトが誤って搭載されたなどと弁解しており、意図的な不正は否定しているという。

アレクサンダー大王空港、看板外す 隣国ギリシャに配慮:朝日新聞デジタル

旧ユーゴスラビアの小国マケドニアの首都スコピエ郊外にある「アレクサンダー大王空港」で24日、名称を変えるための看板の取り外しが行われた。隣国ギリシャとの関係改善に向けた第一歩。新名称は「スコピエ国際空港」となる。

欧州:広がる「夜の市長」 夜間公共政策を助言 - 毎日新聞

夜間の公共政策を巡り、行政に助言や働きかけをする「ナイトメイヤー」(夜の市長)が欧州を中心に広がりをみせている。先導役となったオランダのアムステルダムで24日夜、現職の任期満了に伴う「選挙」があり、俳優でラジオ番組の司会なども務めるシャミーロ・ファン・デア・ゲルトさん(32)が選ばれた。……ロンドンでは2016年、夜間の政策を担うポストが市に新設されたほか、米ニューヨークでも採用に向けた検討が進む。

ブレンダン・フレイザー セクハラ行為受けていた - ハリウッド : 日刊スポーツ

米映画「ハムナプトラ」シリーズなどで90年代から2000年代にかけて人気を博した俳優ブレンダン・フレイザー(49)が、第一線から姿を消した理由がハリウッド外国人記者協会(HFPA)の会長からセクハラ行為を受けていたことが原因だったと告白した。


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