2018.04.06

2018年04月06日のニュース・クリップ

イタリア、連立協議行き詰まり EUとの関係悪化懸念も  :日本経済新聞

イタリアで新政権発足に向けた連立協議が早くも行き詰まりの気配を見せている。3月4日の総選挙で単独第1党に躍進したポピュリズム(大衆迎合主義)政党「五つ星運動」と、最大会派の中道右派連合がカギを握るが、政策の食い違いなどから連立の枠組みが見通せない状態だ。……3月の総選挙では、極右の「同盟」やベルルスコーニ元首相が率いる「フォルツァ・イタリア(FI)」など中道右派連合が最大勢力になった一方、五つ星は単独政党として上下院で最多議席を獲得した。前与党の民主党は歴史的敗北を喫した。いずれの陣営も議席は過半数に届かず、新政権発足には連立が必要だ。

説明なき機内捜索に当惑 英空港でアエロフロート - 共同通信

ロシアのアエロフロート・ロシア航空は30日、モスクワからロンドンのヒースロー空港に到着した同社旅客機が、理由の説明もなく英警察や税関当局による機内捜索を受けたとして「国際慣行上ありえないことで当惑している」と発表した。……アエロフロートによると、乗客全員が旅客機から降りた後に、英当局者が機内に立ち入り、操縦室の機長を除く乗員全員に機外に出るよう要求し機内を調べたという。

ウィ―ンは露外交官を追放しない | ビューポイント

オーストリアのクナイスル外相は27日、「ロシアの関与が実証されたとしても、わが国はロシアとの対話の門を開けておく。厳しい時であるほど対話のチャンネルを維持することが大切だ」と述べ、ロシア外交官の国外追放を実施しないと説明した。……オーストリアで昨年12月18日、中道右派の国民党と極右政党自由党の連立政権が発足したが、クルツ連立政権が対ロシア制裁に消極的な理由として、極右政党「自由党」が親ロシア政策をとっており、EUの対ロシア制裁の解除、クリミア半島のロシア所属の公認を支持していることもある。そのため、自由党からクルツ首相に圧力があったのではないか、という憶測が生まれてくるわけだ

英フィリップ殿下、股関節手術後順調に快復=王室

エリザベス英女王の夫、エディンバラ公フィリップ殿下(96)が股関節を人工関節に変える手術を受け、順調に快復しているという。……殿下は3日、ロンドン市内のキング・エドワード7世病院に入院、4日に手術を受けた。……殿下は昨年8月、「あまり立っていられない」として公務を引退。今年は、毎年王族が参列してウィンザー城聖ジョージ教会で行われる復活祭礼拝を欠席した。

英政府、象牙製品の販売を全面禁止へ 製造時期も問わず:AFPBB News

英政府は3日、世界中で個体数が減少しているゾウの保護に貢献すべく、象牙の販売を禁止すると発表した。
 製造時期を問わず、あらゆる象牙製品が禁止対象となる。違反者には上限額設定のない罰金刑、または最高で禁錮5年が科される。


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