2018.04.26

2018年04月26日のニュース・クリップ

東京新聞:チェルノブイリ事故から32年 核燃料除去に「500年」

旧ソ連ウクライナで1986年に起きたチェルノブイリ原発4号機の爆発事故から26日で32年を迎えた。原発の解体、廃炉の立案を行うチェルノブイリ原発のドミトリー・ステリマフ戦略計画部長(41)は共同通信に「原発の核燃料除去まで500年以上かける方策が現実的」との見通しを語った。
 4号機は2016年11月に耐用100年の鋼鉄製シェルターで覆われた。

EUが補助金配分でハンガリーなど東欧に圧力 - 産経ニュース

冷戦後に加盟した東欧勢はEUからの補助金が拠出金より多い「受益国」で、補助金は西欧より遅れた経済の発展に大きく貢献してきた。現行の7年間の中期予算では格差是正の補助金総額約3500億ユーロ(約47兆円)のうち、ポーランドに最多の770億ユーロ、ルーマニアやチェコ、ハンガリーには220億~230億ユーロが振り分けられている。
だが、東欧勢がEUの恩恵を受ける一方、難民受け入れを拒否し、EUの基本的価値を脅かす姿勢に西欧や北欧で不満が増大。

イギリスのEU離脱、これから何が起きるか -- 朝日新聞GLOBE

私たちは投票で離脱を選んだ、すなわち単一市場と関税同盟から抜け出すこと――。これが英国民の一般的な認識です。国民投票が示したのは、すべてから離れる選択でした。確かに経済面で影響はあるだろうが、それを甘んじて受けたうえで出て行くことが、民主主義にのっとっていると、人々は考えています。……それに、影響を受ける一番の産業は金融だと、人々は考えがちです。「ロンドンの金融街シティーの富の30%が消えるというが、だから何なの」というのが、平均的英国人の受け止め様です。
背景には、英国内で拡大し続けてきた地域格差があります。田舎の大多数は、ロンドンとロンドンにいる国際人やグローバルエリートに対して怒りを抱いています。つまり私のような人物に(笑)。彼らは「あんたたちはEUから散々もうけてきた。私たちは給料を減らされ、EU域内移民に仕事を奪われた」と言うのです。私は、国民投票前の半年間各地を回り、ロンドン以外の平均的意識を感じました。

「騎士の国」イギリスの恥部 見捨てられる馬たち | ニューズウィーク日本版

騎士の国イギリスで、馬が捨てられ野垂れ死にしている。動物愛護団体の草分け、英国動物虐待防止協会(RSPCA)が昨年保護した馬の数は1000頭近くにのぼる。2012年から馬を捨てないよう訴えているが、問題は悪化するばかりだという。……馬の世話には費用がかかる上に、景気の低迷が重なったのが原因の一つとみられている。

発明家の男に終身刑 デンマーク潜水艦女性記者殺人

去年8月、スウェーデン人の記者、キム・ウォールさん(30)がデンマークの海岸で切断された遺体となって発見された事件で、裁判所は殺人罪などの罪に問われた発明家、ピーター・マドセン被告に終身刑を言い渡しました。……マドセン被告は遺体を切断して遺棄したことは認めましたが、事故死だと主張していて控訴するということです。


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