2018.05.11

2018年05月11日のニュース・クリップ

米、核技術者の移住やデータ廃棄要求 北朝鮮は難色か:朝日新聞デジタル

米側は、北朝鮮が行った6回にわたる核実験や、寧辺(ヨンビョン)核関連施設に関するデータの廃棄を求めている。さらに、核開発に携わった最大で数千人ともされる技術者を海外に移住させるよう求めているという。
 これに対して北朝鮮側は、データの廃棄にはあいまいな態度を取る一方、技術者の移住には難色を示しているという。

MeToo推進のニューヨーク司法長官が辞任 女性暴行疑惑報道受け  - BBCニュース

米ニューヨーク州のエリック・シュナイダーマン州司法長官が7日、女性4人を暴行したという週刊誌報道を受けて、辞任を発表した。シュナイダーマン氏は疑惑を否定している。同長官は女性への加害行動を告発する「MeToo(私も)」運動を支持し、運動のきっかけとなった映画プロデューサー、ハービー・ワインスティーン氏とワインスティーン社を州として提訴していた。

聖書は「不要な」本 米誌「GQ」が選定 | キリスト新聞社ホームページ

米誌「GQ」が、聖書は過大評価されており、必ずしも「読む必要のない21冊」に選出した……同誌編集部は、「キリスト教の聖書は馬鹿げていて、くどく、矛盾しているから『読む必要のない21冊』に入れた」という。……「名著」にはレイシスト的、性差別的なものもある。だが大半は単に、非常に、非常に退屈だ」と指摘する。聖書のほかに「読む必要のない」作品にはJ・R・R・トールキンの『指輪物語』、アーネスト・ヘミングウェイの『老人と海』と『武器よさらば』、J・D・サリンジャーの『ライ麦畑でつかまえて』、マーク・トウェインの『ハックルベリー・フィンの冒険』などが選ばれた。

カニエ・ウエストがトランプ大統領に洗脳された!? 大炎上発言の背景 | ハーバービジネスオンライン

多くのアーティストが反トランプの姿勢を表明している音楽界。そんななか、ある大物黒人アーティストがトランプ支持のツイートを投稿して大炎上していることをご存知だろうか?
 そのアーティストとは、何度もグラミー賞に輝きながら、同時にお騒がせ発言や奇行でも知られているラッパーのカニエ・ウェスト。きっかけは彼が4月末にトランプ大統領を称賛するような内容のツイートを投稿したことだ。

救急車呼んだ女性、相手にされず死亡 フランス社会に怒り広がる:AFPBB News

フランスで、ひどい腹痛に苦しみながら救急車を呼ぼうと緊急通報した若い女性がオペレーターにあざけられて相手にされず、数時間後に死亡していたことが分かり、国民の間に非難が広がっている。医療保険サービスへの予算増額を求める声も上がる中、仏検察当局は9日、捜査を開始した。


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