2018.06.28

2018年06月28日のニュース・クリップ

英政府、EU離脱交渉の期間延長求めるべき=ブレア元首相 | ロイター

英国で1997年から2007年まで労働党政権を率いたトニー・ブレア元首相は27日、合意に達しないままで欧州連合(EU)を離脱するリスクを避けるため、政府は離脱交渉の期間延長をEUに求める準備をすべきだとの見解を示した。
2016年6月の国民投票でEU離脱が決まってから2年が経過したが、メイ首相が来年3月になるとしている離脱計画を巡り、英政府内では深刻な分裂が生じている。賛成派と反対派はいずれも、離脱が英国にとって第2次大戦以来最も重要な地政学的変化だとの見方では一致しているものの、国内経済などに関する見通しは大幅に食い違っている。
この中でブレア元首相は、合意がまとまらないままでEUを離脱すれば、同国は「壊滅的打撃」を被ることになると主張。同国の将来について今ほど憂慮したことはないと述べた。

欧州で新たな軍事部隊が発足、仏主導 英独なども参加 | ロイター

フランスは25日、英国などを含む軍事部隊「欧州介入構想」を発足する。欧州連合(EU)の枠組み外の取り組みで、フランスは英EU離脱後も英国を欧州防衛の一部にとどめたい考え。
構想は、欧州の国境近辺で危機が発生した際に、北大西洋条約機構(NATO)や米国なしに軍事対策を打てることを目指す仕組みだ。域内の軍事政策について指揮を取りたいフランスとドイツが何カ月もの間、交渉を進めてきた。
フランスのパーリー国防相は24日、仏フィガロ紙に対して、フランスとドイツ、ベルギー、英国、デンマーク、オランダ、エストニア、スペイン、ポルトガルが欧州介入構想の同意書に署名すると述べた。25日にはルクセンブルグで式典が開催された。

「ジャパン・ハウス」ロンドンに=情報発信、拠点3カ所目:時事ドットコム

日本の文化や伝統、技術を発信する海外拠点「ジャパン・ハウス」が21日、ロンドン西部の目抜き通りケンジントン・ハイストリート沿いに開館した。
 ジャパン・ハウスは、外国人に日本の魅力を深く知ってもらい、知日派、親日派を増やすことを目的とした外務省の事業。昨年、1号館がブラジルのサンパウロにオープンし、2号館は米ロサンゼルスで一部開館した。
 3カ所目となるロンドン館は地上2階と地下1階から成り、日本食レストラン、地方産品などを販売する店舗、ギャラリーや多目的ホールで構成する。

「修復」で彫刻が台無しに スペインの教会で - BBCニュース

ペンキのひとはけが退屈なインテリアを様変わりさせることもある。しかしそれが歴史的な彫刻なら、専門家に任せるのが最善の策のようだ。
スペイン北部の教会は、16世紀に作られた木彫りの聖ジョージ像の清掃を美術教師に任せた後に、このことに気付いた。
ソーシャルメディアでシェアされている画像では、聖ジョージの彫像がピンクの顔と明るい色の鎧に変えられているのが確認できる。

もう外食は無理? トランプ政権幹部、相次ぎ退店や罵倒の憂き目に:AFPBB News

公務外の場で市民らの反発に直面する羽目になったのはサンダース氏だけではない。
 スティーブン・ミラー(Stephen Miller)大統領補佐官は、首都ワシントン繁華街のメキシコ料理店で食事中、怒った客の1人から「ファシスト」と怒鳴りつけられた。
 キルスティン・ニールセン(Kirstjen Nielsen)国土安全保障長官も別のメキシコ料理店で、店になだれ込んできた左派のデモ隊に「恥知らず!」などと繰り返し罵声を浴びせられて、早々と店を出ている。


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