2018.07.08

2018年07月08日のニュース・クリップ

東京新聞:TPPにも参加意向 英、EU離脱基本方針決定

英国のメイ首相は六日、特別閣議を開き、欧州連合(EU)離脱の基本方針を決めた。通商面では離脱後もEUの規則に合わせ、新たな「自由貿易圏」の構築を目指す。英政府として初めて公式に、環太平洋連携協定(TPP)への参加意思も表明。日系自動車メーカーなど産業界に配慮する方針にかじを切ったが、具体策の詰めが難題となる。

ロンドン市長、巨大バルーン「トランプ・ベイビー」の飛行容認 | ロイター

英ロンドンのサディク・カーン市長は、来週予定されるトランプ米大統領の英国訪問中に、反トランプの英市民らが大統領をやゆした巨大バルーン「トランプ・ベイビー」を国会議事堂の上空に飛ばすことを容認した。同市長の事務所が5日発表した。
トランプ大統領は訪英時にエリザベス女王、メイ首相と面会する予定。

ベルギー独仏、イラン外交官ら6人拘束=パリ近郊でテロ計画?-核合意存続に影も:時事ドットコム

ベルギー、フランス、ドイツの3カ国で、6月30日にパリ近郊で開かれたイラン反体制派集会へのテロ計画に絡み、在オーストリア大使館勤務のイラン外交官を含む6人が拘束された。……テロの標的はイラン反体制派組織「ムジャヒディン・ハルク(イスラム人民戦士機構、MKO)」の集会で、2万5000人が参加していたとされる。……イランのロウハニ大統領は核合意に関する協議などのため、2日のスイス入りを皮切りに欧州歴訪中だ。大統領に同行しているザリフ外相は……歴訪の混乱を狙ったMKOの「自作自演」だと一蹴している。

スイス、娯楽目的でのマリフアナ使用禁止の緩和を検討 | ロイター

スイスでは現在、精神作用物質の含有量が少ない大麻の使用は認められているが、娯楽目的での使用はほとんどが禁止されている。
政府は多発性硬化症(MS)やがんなどの治療に、医療用マリフアナを利用しやすくすることも提案した。

クロアチアDFが試合中にレッドブル摂取…FIFAが制裁金780万円 | ゲキサカ

国際サッカー連盟(FIFA)の懲戒委員会は6日、クロアチアサッカー協会(HNS)に7万スイスフラン(約780万円)の制裁金を科すと発表した。許可されていない飲料を摂取したためで、現地メディア『nogometplus』はDFデヤン・ロブレンがレッドブルを飲んでいる映像を指摘している。……FIFAは1978年からコカ・コーラとのオフィシャルスポンサー契約を結んでおり、ロシアW杯では『パワーレード』というエナジードリンクが冠に掲げられている。独占契約のため、大会期間中はピッチ周辺で他社製品の飲料を摂ることは認められていないという。


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