2018.08.17

2018年08月17日のニュース・クリップ

EU、夏時間廃止を検討 健康への影響指摘 - 共同通信

欧州連合(EU)は長年続ける夏時間の存廃の検討を本格化させている。
 標準時を年2回、1時間前後させることによる健康への悪影響や、想定されたほどの省エネ効果が得られないことなどが指摘されるためだ。EU欧州委員会は16日まで実施するパブリックコメント(意見公募)も参考に方針を決める。

三菱重工が世界最大の洋上風力発電機  :日本経済新聞

 三菱重工業や独シーメンスなどは世界最大となる出力1万キロワット超の洋上風力発電機を実用化する。世界で洋上風力の電力買い取り価格がここ数年で3分の1に下落する中、超大型化で建設コストを引き下げる。……三菱重工とヴェスタス(デンマーク)の合弁で、洋上風力発電機で世界2位のMHIヴェスタスが出力1万キロワット級を開発し、2020年メドに実用化する。17年に世界最大の出力9500キロワット機を開発、すでに約260万キロワット分を受注している。
 米ゼネラル・エレクトリック(GE)は4億ドル(約440億円)を投じ、1万2000キロワット機の開発を進め、21年にも販売を開始する。同首位のシーメンスとスペイン大手ガメサの合弁会社は、24~25年までに出力1万キロワット超の次世代機を開発する方針を明らかにしている。

【イタリア橋崩落】ポピュリスト政権、EUや管理会社など「他人」たたきに躍起 過去に崩落の危険指摘も - 産経ニュース

イタリアのジェノバで起きた高架橋崩落事故で17日、欧州連合(EU)の緊縮政策に責任があるとしたサルビーニ伊内相に対し、EUが反論した。事故原因が判明しない中、橋の管理会社やEUなど「他人」たたきに躍起となるポピュリズム(大衆迎合主義)政権に批判も出ている。……事故原因については、橋の構造的欠陥や保全管理の不備などが浮上しており、検察が捜査中。政府は15日、橋と高速道路の管理会社が「責任を怠った」として、捜査結果を待たずに管理権剥奪(はくだつ)を決めた。

メルケル独首相、難民の本国送還強化を表明 極右のデモ受け | ロイター

ドイツのメルケル首相は16日、受け入れを拒否した難民を巡る本国送還の迅速化に向け、取り組みを強化すると表明した。首相の難民政策を巡って数百人の極右活動家が首相辞任を求めるデモを行ったことを受けた。
反イスラム運動「ペギーダ(PEGIDA)」がデモ活動を組織。

フランシスコ法王は被害者の「味方」 神父の性的虐待でバチカン声明 - BBCニュース

カトリック教会のローマ法王庁(バチカン)は16日、米ペンシルベニア州の最高裁判所が今週公開した、神父300人以上による少年少女への性的虐待疑惑に関する報告書を受け、フランシスコ法王は被害者の「味方」だとする声明を発表した。……米国カトリック司教協議会(USCCB)は法王庁に対し、早急に調査を実施するよう求めている。USCCB会長のダニエル・ディナルド枢機卿は、「教会としての指導力に落ち度があった」と述べた。


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