2018.08.19

2018年08月19日のニュース・クリップ

EU:夏時間存廃に過去最高の反響 市民の関心高く - 毎日新聞

サマータイム(夏時間)廃止の是非を検討している欧州連合(EU)で、域内の市民を対象にした約1カ月間のパブリックコメント(意見募集)が16日に締め切られた。行政執行機関の欧州委員会によると、パブコメでは過去最高となる460万件以上の意見が全28加盟国から寄せられた。……1980~90年代の世論調査では夏時間に対する好意的な評価が目立ったが、欧州議会の報告書(2017年10月)によると、近年は反対の傾向が表れている。ドイツで行われた最新の世論調査では74%が廃止を望んだ。またラトビアで76%、フランスでも54%が制度に反対している。一方、19年にEUを離脱する英国では賛成が50%で廃止を望む意見(38%)を上回った。

日本初の有人月面着陸機 JAXAが構想 米アポロ以来60年ぶり - 産経ニュース

宇宙航空研究開発機構(JAXA)が日本初の有人月面着陸機を開発する構想が16日、明らかになった。米国が2020年代に建設を目指す月基地への参加を念頭に置いたもので、欧州と連携し30年ごろに着陸を目指す。実現すれば米国のアポロ計画以来、約60年ぶりの月面着陸を日本が担う歴史的なプロジェクトになる。

CNN.co.jp : 超高温の系外惑星、大気中に鉄とチタンを検出 重金属検出は初

欧州の研究チームはこのほど、地球から650光年離れた位置にある超高温の惑星について、大気中に気化した鉄とチタンを検出したと明らかにした。惑星の大気中に重金属を検出したのは初めて。
研究結果は英科学誌ネイチャーに今週発表された。惑星の名称は「KELT-9b」で、恒星と系外巨大ガス惑星の中間に位置づけられる「ウルトラホットジュピター」の典型例だという。

イスラム女性の「ブルカ」、禁止広がる欧州:日本経済新聞

欧州でイスラム教の女性が身につける衣装を法律で制限する動きが広がってきた。デンマークは1日、公共の場で顔を覆う衣服を着用することを禁じる法律を施行。全身を覆う「ブルカ」などの衣装が禁止対象となる。オランダやノルウェーでも6月に関連法が成立。「イスラム差別」との懸念が強いものの、イスラム過激派によるテロを背景に、治安対策や移民・難民の社会統合を理由として許容する空気が浸透しつつある。

ISISの「奴隷」にされた少女が、避難先のドイツで元戦闘員と悪夢の再会 | ニューズウィーク日本版

4年前の2014年8月、ISISはイラク北部に進撃し、数千人ものクルド人やヤジディ教徒を拉致した。家族とともに拉致された当時15歳の少女、アシュワク・タロは、アブ・フマムという名前のシリア人の男にドイツで再会したことを明らかにした。その男は多数の若い女性や少女をISISから買い取り、イラク北部モスル近郊に監禁。約10か月にわたり日常的に虐待し、イスラム教に改宗するよう強要していた。
2015年6月、周到に計画して何とか脱出を果たした後、難民となった彼女は、心的外傷後ストレス障害(PTSD)を緩和する人道支援プログラムを受けながら、ドイツ南部シュツットガルトで生活を始めた。2016年頃、彼女は何者かに尾行されている気がしたが、その時は何も起きなかった。そして今年2月、自宅がある難民キャンプに向かって歩く途中、男が目の前に現れたと言う。


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