2018.09.05

2018年09月05日のニュース・クリップ

NAFTA再交渉、米国とカナダが5日協議再開  :日本経済新聞

北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉を巡る米国とカナダの協議が5日再開した。米国とメキシコは大筋合意済み。米国とカナダの両政府は8月末までの合意を目指したが、貿易紛争の解決制度や農業で折り合えなかった。トランプ米大統領はカナダ抜きの新協定発効も辞さない構えを示しながら圧力を強めている。9月中に合意し、3カ国協定として維持できるかが大きな焦点だ。

カーニー英中銀総裁、来年6月以降も留任の用意示唆 | Reuters

イングランド銀行(英中央銀行)のカーニー総裁は4日、任期が終了する2019年6月末以降も留任する用意があるとの考えを示唆した。
同総裁は議員に対し「円滑な欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)を支援するために任期を延長することにすでに合意したが、円滑なブレグジット、および英中銀での効果的な移行を進めるためにあらゆる手段を尽くしたい」とし、「この件についてハモンド財務相と協議しており、いずれ何らかの発表があると思われる」と述べた。また、離脱条件が判明し次第、政府は後任を探した方が容易かもしれないとも指摘した。

英仏「ホタテ戦争」に海軍介入 英漁船との対立で仏農相が冷静な対応を求める - 産経ニュース

英国とフランスを隔てるイギリス海峡で英仏両国の漁船がホタテの漁業権をめぐって対立している問題で、フランスのトラベール農相は4日、同国のニュース専門テレビに対し「衝突の際はフランス海軍が介入する用意がある」と述べ、双方に冷静な対応を求めた。……フランス・ノルマンディー沖はホタテの好漁場。フランスの漁業者は繁殖期に当たる夏のホタテ漁を禁じられているのに対し、英漁船は通年操業している。

Wikipediaに増殖する陰謀論と、“ゲリラ編集者”たちの闘い|WIRED.jp

UFOや陰謀論、疑似医療など、Wikipediaには科学的に不正確な記事も少なくない。こうした情報の問題を指摘し、修正を加えていく編集者の集団が注目されている。世界に120人以上いる“ゲリラ編集者”たちは、なぜ、どのようにWikipediaに向き合い、闘いを繰り広げているのか。

ナイキ社の広告で全米騒然 トランプ大統領は批判 各地で大論争― スポニチ Sponichi Annex

世界を代表するスポーツ用品会社大手「ナイキ社(本社オレゴン州ビーバートン)」が4日、「Just Do It」のスローガン誕生から30年周年を迎えるにあたって製作した記念キャンペーンの広告を公開。……ナイキ社の記念キャンペーンには、2016年に国歌斉唱の際に膝をついて抗議の姿勢を貫いたNFL元49ersのQB、コリン・キャパニック氏(30)がキャラクターとして起用され、キャッチコピーは「Believe in something. Even if it means sacrificing everything(何かを信じよ。たとえすべてを犠牲にしても)」。……多数のアフリカ系アスリートを抱えるナイキ社はこの背景をふまえた上で、キャパニック氏との間にあった個人契約を形を変えて継続(同社は非公表)。今季もまだどのチームにも所属していないが、30周年記念という節目のキャンペーンでメーンのキャラクターに起用した。


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