2018.09.07

2018年09月07日のニュース・クリップ

覚せい剤に大麻…薬物使用者をあえて「罰しない」驚きの改革の効果 | 講談社

ヨーロッパを中心とした国々では、「ハーム・リダクション(害悪の軽減)」と呼ばれる手法が薬物政策の中心を占める。ハーム・リダクションとは、薬物使用などを厳罰の対象とせずに行う対策である。……そうした政策を導入している代表的な国が、ポルトガルである。この国は、2001年からほとんどの薬物の所持を非刑罰化、つまり罰しないことにしている。日本人の目からすれば、薬物所持や使用が罰せられないというのは驚きかもしれない。しかし、ポルトガルではこの政策を導入してから、薬物の問題使用の件数が減っているのだ。

米軍オスプレイ 今月末にも試験飛行か 千葉 木更津 | NHKニュース

アメリカ軍の輸送機、オスプレイの定期整備が行われている千葉県木更津市の自衛隊の駐屯地で5日以降、試験飛行前の点検作業が行われることになり、木更津市では、早ければ今月末にも、初めての試験飛行が行われる可能性があるとしています。
木更津市にある陸上自衛隊木更津駐屯地は、沖縄のアメリカ軍普天間基地に配備されているオスプレイの定期整備の拠点となっていて、現在、2機の整備が行われています。
木更津市によりますと、このうち、整備が大幅に遅れていた1機目について、アメリカ軍から防衛省を通じて5日以降、駐屯地の敷地内で地上滑走やホバリングチェックを行うと連絡があったということです。

「誰一人置き去りにしない」=米軍DNA専門機関、北朝鮮返還の遺骨鑑定開始:時事ドットコム

米国防総省が北朝鮮から返還された米兵の遺骨のDNA鑑定を開始した。東部デラウェア州ドーバーにある米軍DNA鑑定研究所が8月下旬、遺骨55柱の中から17の検体を受領。朝鮮戦争(1950~53年)当時の骨からDNAを抽出し、家族データと照合する。「誰一人として置き去りにしない」。DNA分析官らは全兵士を家族の元に帰すという使命を胸に、膨大なデータと向き合っている。

スター軍団レアルの人気低迷? 本拠地はいまだ満員にならず、集客率は驚愕の"66%" | Football ZONE WEB

「ベルナベウはいまだ満員にならず」と特集したのは、スペイン紙「マルカ」だった。……開幕ヘタフェ戦は4万8346人で集客率は59%、今回のレガネス戦は5万9255人で73%だった。……ヘタフェ戦はスペインのホリデーシーズンの真っ只中に行われ、しかも現地午後10時15分キックオフ。サポーターは足を運びにくい時間という事情もあったが、レガネス戦は午後8時45分開始だった。

大坂なおみ、日本勢初の決勝進出 全米OP、キーズ破る:朝日新聞デジタル

テニスの4大大会最終戦、全米オープン第11日は6日(日本時間7日)、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで、女子シングルスの準決勝があり、第20シードの大坂なおみ(日清食品)が、第14シードのマディソン・キーズ(米)を6―2、6―4で破り、決勝進出を果たした。4大大会の女子シングルスで、日本勢が決勝に進むのは初めて。


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