2018.09.10

2018年09月10日のニュース・クリップ

スウェーデン総選挙、極右が躍進 宙づり議会の公算 | ロイター

選挙当局によると、ほぼ全ての選挙区の開票結果を集計した段階で、中道左派の与党・社会民主労働党と緑の党に左翼党を加えた勢力が40.6%の票を獲得する見通し。
穏健党、キリスト教民主党、中央党、自由党で構成する野党中道右派は40.3%を獲得する見込みだ。
反移民を掲げるスウェーデン民主党の得票率は17.6%となる見通しで、4年前の前回選挙(12.9%)を上回っている。

医療用麻薬に依存、米で深刻化「中毒死は日常」 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

国で医療用麻薬オピオイドへの依存症が社会問題化している。……オピオイドは脳や脊髄などの神経系に作用し、強力な鎮痛作用を発揮する一方、依存症につながる恐れがある。医師から痛み止めなどで処方されたことが中毒への「入り口」となることが多い。……米保健福祉省によると、薬物中毒による昨年の死者数は過去最悪の約7万2000人。死因としては銃犯罪や交通事故を上回る。1990年代後半、製薬会社が危険性を知らせずにオピオイドを大量販売し、医師が安易に処方したことが原因とみられている。

CNN.co.jp : 7200年前のチーズの痕跡発見、世界最古級 クロアチア

地中海に面したクロアチアのダルマチア地方で出土した陶器の中から、7200年前につくられたチーズの痕跡が見つかった。米ペンシルベニア州立大学などの研究チームがこのほど米科学誌に発表した。
7200年前のチーズは原型をとどめていなかったものの、ソフトチーズやヨーグルトの生産・保存用の陶器の中に、発酵乳製品の脂肪分が残っているのが見つかった。この研究結果は5日の米科学誌プロスワンに発表された。

CNN.co.jp : 伊フィレンツェ、路上の立ち食い禁止 罰金6万4000円

世界中から観光客が集まるイタリアのフィレンツェで、路上での食事を禁止する条例が施行された。違反に対しては500ユーロ(約6万4000円)以下の罰金が定められている。
条例は4日から施行された。主要観光名所の歩道や道路、店舗や住宅の前などで立ち止まって食べることを禁止する。対象となるのは市内でも特に人通りの多い4本の道路で、禁止時間は正午~午後3時までの昼食時と、午後6時~10時までの夕食時。
フィレンツェには世界から年間1020万人の観光客が訪れる。わずか5年の間に観光客は240万人も増えた。

セレーナに罰金188万円、大坂との全米決勝で激高 違反3度犯す:時事ドットコム

全米テニス協会(USTA)は9日、8日に行われた全米オープンテニスの女子シングルス決勝で、試合中に激高したセレーナ・ウィリアムス(米国)に対し、罰金1万7000ドル(約188万円)を科した。
 罰金の対象となった行為は、大坂なおみに敗れた決勝中のコーチング、ラケットの破壊、そしてカルロス・ラモス主審を「盗人」と非難した暴言の三つ。


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