2018.09.13

2018年09月13日のニュース・クリップ

サマータイム廃止の法案、EU委員長が議会に正式提案 TBS NEWS

EU議会でユンケル委員長が提案した法案は、現在、3月と10月の年2回、時間を変更している制度を、来年4月までに各国が夏時間か冬時間のどちらかを選び、変更しないよう求めるものです。今後、法案がEU議会と理事会で承認されれば、加盟各国は来年3月31日に一斉に夏時間に変えた後、時刻をそのままにする国と、10月27日に冬時間に切り替える国とに分かれることになります。

大手ネット企業から対価も=著作権法改正案を可決-欧州議会:時事ドットコム

欧州連合(EU)欧州議会は12日、インターネット上での音楽や映画、ニュース記事などの著作権保護を強化するため著作権に関するEU指令の改正案を賛成多数で可決した。……改正案では、米ユーチューブなどへの音楽や映画の不正な投稿の防止をネット企業側の責任と位置付ける。ニュース記事がグーグルなどで利用される場合には記者側が対価を受け取れるようにする。
 今後はEU加盟国や欧州委員会との協議で最終案を固め、欧州議会で改めて採決する。

ローマ法王「来年訪日したい」 実現すれば1981年以来 被爆地での祈りに期待 - 産経ニュース

ローマ法王フランシスコは12日、バチカンで宮崎市の一般社団法人「天正遣欧使節顕彰会」の関係者と面会し「来年、訪日したい。実現することを願いましょう」と述べた。法王はこれまでも訪日の意向を示していたが時期に言及したのは初めて。実現すれば、1981年2月の故ヨハネ・パウロ2世以来の法王訪日。

ドイツでも聖職者の児童性的虐待が発覚、被害者3600人超:AFPBB News

ドイツで1946~2014年にローマ・カトリック教会の聖職者1670人が未成年者3677人に性的虐待を働いていたことが、リークされた調査報告書で明らかになった。カトリック教会をめぐっては世界各国で聖職者による児童性的虐待が明るみに出ており、報告書は教会にとって新たな打撃となった形だ。調査を委託したドイツ司教協議会(German Bishops' Conference)の幹部は12日、「がく然とし、恥ずかしく思う」と述べた。

ロシアW杯決勝乱入の反体制派、毒を盛られ重症か。視力失い言葉話せず | フットボールチャンネル

ロシアワールドカップ決勝のフランス対クロアチアの試合でピッチに乱入したロシアの反政権の活動団体「プッシー・ライオット」のメンバーが毒を盛られた。……現地時間9月11日に「プッシー・ライオット」のメンバーが病院に運ばれてきたとのこと。かなりの重症で、視力を失い体も動かせず言葉も話せない状態のようだ。


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