2018.09.20

2018年09月20日のニュース・クリップ

英国とEU、ブレグジット交渉で互いに譲歩求め対立:AFPBB News

オーストリアのザルツブルクで19日に始まった欧州連合(EU)の非公式首脳会議は、英国のEU離脱(ブレグジット、Brexit)をめぐる交渉の行き詰まりを打破するにあたって誰が主導権を握るかで、テリーザ・メイ(Theresa May)英首相とEU各国の首脳が互いに譲歩を要求し合う展開となった。英国は来年3月にEUを離脱する予定で、両者が離脱条件で合意しないまま離脱の日を迎える懸念が高まっている。

「シャネル」グローバル業務を英ロンドンへ、組織の簡略化と合理化目指す:AFPBB News

世界的ファッションブランドの「シャネル(CHANEL)」は14日、これまで米ニューヨークに拠点を置いていたグローバル業務を、英ロンドンに移したことを明かした。欧州連合(EU)離脱(ブレグジット、Brexit)を受け、企業撤退の危機に瀕している英ロンドンにとっては朗報となった。……エアバス(Airbus)やBMW、シーメンス(Siemens)などのグローバル企業は、英国が来年3月に欧州連合を離脱すれば、少なくともいくつかの事業を海外へと移すとしている。
 またブレグジットを受け銀行や保険会社では、欧州のトップクラスの金融センターから多くの国外転勤が行われるのではないかと専門家は予測している。

仏内相が「来年辞任」 市長転身狙い 大統領に打撃 :日本経済新聞

フランス・マクロン政権のナンバー2、コロン内相は18日、2019年5月にも辞任すると仏メディアに明らかにした。20年の仏東部リヨン市長選に立候補するためとしている。
 最近閣僚2人が辞任するなどして支持率が過去最低レベルとなっているマクロン大統領にとって、さらなる政治的な打撃となる。

シリア反体制派の最後の牙城への総攻撃はひとまず回避された──その複雑な事情とは | ニューズウィーク日本版

シリア北西部のイドリブ県に対する総攻撃はひとまず回避された。反体制派を支援するトルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領と、シリア政府を後押しするロシアのヴラジミール・プーチン大統領が17日のソチでの首脳会談で、同地に非武装地帯を設置することを合意したためだ。反体制派にとって最後の牙城となったイドリブ県で、シリア内戦における「最後の戦い」が猶予されたことは何を意味するのか?

独ダイムラー、自動運転トラックを世界初の量産化、電動化でも攻勢 - 産経ニュース

トラック販売で世界首位の独ダイムラーは19日、量産トラックとしては世界初となる自動運転機能搭載の大型トラックの受注を欧州向けに始めた。来年末までには同じ機能の大型トラックを日本にも投入し、2021年には電動大型トラックを量産化する方針。同社は激化する商用車の次世代市場で、自動運転化と電動化で攻勢をかける。


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