2018.10.10

2018年10月10日のニュース・クリップ

CNN.co.jp : 日本のパスポートが世界最強、シンガポール抜きトップに

ビザなしで渡航できる国や地域の数を比較した世界のパスポートランキング更新版が9日に発表され、日本がそれまで同着だったシンガポールを抜いてトップに立った。
ランキングは市民権や永住権の取得支援を手掛けるヘンリー&パートナーズがまとめている。それによると、日本のパスポート保有者がビザなしで渡航できる国や地域は、10月からミャンマーが加わって合計190カ国になった。シンガポールは189カ国で2位に後退した。
2018年初めの時点でトップに立っていたドイツは188カ国で3位に後退し、フランスおよび韓国と並んでいる。

ココイチ、ロンドン上陸へ 欧州に日本式カレー売り込み:朝日新聞デジタル

カレーチェーン「CoCo壱番屋」を展開する壱番屋(愛知県一宮市)は5日、12月に欧州1号店をロンドンに開き、独仏にも出店をめざすと発表した。中国や東南アジアを中心に160超の海外店を出してきたが、欧州でも日本式カレーの売り込みを加速する。

海賊版サイト「漫画村」の運営者を特定か 法的措置へ

山口弁護士は、米ロサンゼルスにあるロバート・W.・コーエン法律事務所に協力を求め、クラウドフレア本社がある米国で民事訴訟を提訴した。……その上で、証拠開示手続き(ディスカバリー)を行い、クラウドフレア社から漫画村に対する課金関係の資料を取り寄せ、漫画村運営者の特定を試みた。……「米国ではSubpoena(サピーナ)に対して情報を開示することは日常的に行われていることなので抵抗感はありませんし、従わない場合にはペナルティーもあり得るので、実効性が高いことも考慮しました。訴訟提起からクラウドフレアから資料が送られて来るまで、約20日でした」
「一方、日本の裁判所で発信者情報開示請求訴訟を起こした場合、訴訟提起から第1回期日が入るまで半年近い時間がかかってもおかしくありません。

米コミック大賞に「モンストレス」、日本人が作画を担当 TBS NEWS

アメリカで活躍する日本人イラストレーターのタケダ・サナさんの作品が、コミック界で最も権威ある賞のひとつ「ハーベイ賞」の大賞を受賞しました。
 5日、ニューヨークで開かれたハーベイ賞の授賞式で、大賞にあたる「ブック・オブ・ザ・イヤー」に、日本人イラストレーターのタケダ・サナさん(41)が作画を担当した「モンストレス」が輝きました。……「モンストレス」は今回のハーベイ賞のみならず、「コミック界のアカデミー賞」と呼ばれる「アイズナー賞」を5部門で受賞していて、現在、アメリカンコミック界で最も注目される作品となっています。

マー君に差別的表現「選択を誤った」米解説者が謝罪 - MLB : 日刊スポーツ

ヤンキース-レッドソックスの地区シリーズ第2戦で解説を務めた米放送局TBSのロン・ダーリング氏が、中継で田中将大に対し人種差別的な言葉を用いたことを謝罪した。
4回裏、田中の制球の乱れを慣用句で表現したが、その中にアジア人への差別的な意味も併せ持つ言葉が入っていたことから、メディアやSNSで物議を醸した。


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