2018.12.03

2018年12月03日のニュース・クリップ

EU離脱協定合意案 離脱3カ月延長報道も - 産経ニュース

離脱協定案を巡る審議は4日から計5日間行われる。11日に採決が行われ、否決されても政府側は再度、採決を求めることができる。メイ首相は、自ら国内をめぐり、議会承認に向けて強硬離脱に反発する経済界や世論を背景に議員へ説得工作を続けているが、逆に反発を招き、閣外協力する民主統一党(DUP、10議席)が27日に反対を表明。可決に必要な過半数320のうち、親EU派など保守党の造反が広がり、不足が40-70票から80票程度に広がっているという。

英EU離脱、無秩序なら世界金融危機より大きな痛手=中銀 | ロイター

イングランド銀行(英中央銀行)は28日、欧州連合(EU)離脱が無秩序なものとなった場合、英経済は約10年前に発生した世界的な金融危機よりも大きな打撃を受けるリスクがあるとの見解を示した。
英国の金融機関に対する信頼が失われたり、国境での遅延が著しくなったりした場合、英経済は毎年8%縮小し、縮小の度合いは世界的な金融危機時の6.25%を上回ると推計。失業率は、多くの労働者の国外への移転により金融危機時に付けたピークは上回らないものの、7.5%に上昇すると予想。

スペイン州議選で極右政党が議席 民主化後初、欧州の波拡大:中日新聞(CHUNICHI Web)

スペイン南部アンダルシア自治州議会(109議席)選が2日、投開票され、開票率99%超の時点で、新興の極右政党ボックスが12議席を獲得する見通しとなった。1978年の民主化後、スペインで極右政党が州議会の議席を得るのは初めて。
 35年以上に及ぶフランコ独裁政権を経験し、中南米からの移民も多いスペインでは、反移民などを訴える極右政党はこれまで多くの支持を集めてこなかった。

COP24開幕、パリ協定実施指針の採択目指す : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

国連気候変動枠組み条約第24回締約国会議(COP24)が2日、ポーランド・カトビツェで開幕した。期間は14日まで。各国の政府、自治体、非政府組織(NGO)、企業などから約2万人が参加する見通しだ。
 2020年以降の世界の温暖化対策の枠組みを定めた「パリ協定」の下で、全ての締約国は温室効果ガスの排出削減目標を策定する義務を負っているが、詳細なルールは決まっていない。

サッカー:スペインが初優勝 U17女子W杯 - 毎日新聞

サッカーのU17(17歳以下)女子ワールドカップ(W杯)は1日、ウルグアイのモンテビデオで決勝が行われ、スペインがメキシコを2-1で降し、初優勝を果たした。ベスト8の日本がフェアプレー賞を受賞した。


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